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2009-11-06

通電・・・ シューマンソナタ②

やられた・・・。やっぱり落とし穴があったよ・・・。

うっかり手を出してしまったシューマンソナタ2番1楽章、ヘンテコポイントがありました。

この曲、リズムがコロコロと目まぐるしく変わっていく曲だったんですね。
右手と左手が追いかけっこしているような部分がいっぱいありました。
そこがカッコイイんだと思うのですが、でも・・・でもですね・・・

「!!何でそうなるのさ?」

と、どうしても思ってしまう箇所があります。

シューソナ


真ん中の段、右手が 「ンタッカタ~ラ~、ンタッカタ~ラ~♪」 の所と次のスラーのかかっている部分までの間の箇所で、

イ~~ヤ~~ァ!!/(≧□≦;)\

ってなりました・・・。

左手の音が跳んでいるのはこの際置いといて、リズムです、リズムぅ!!
右手と左手の最大盛り上がりポイントが違うので、中々リズムに乗り切れないんですよ。


この曲、のだめちゃんが「なぜそうなる、シューマン・・・」とつぶやいて、両手の人差し指を合わせて「通電」してた曲なんですね。その気持ち、分かりました。通電したくなるってば!

くぅ~、ロベルトめ・・・やってくれるじゃないの。そっちがその気なら、こちらも覚悟を決めますぜ・・・。


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2009-11-02

将軍様がやって来た

さ、寒いよぅ~ブルル~、と思っていたら、本日初雪が降りました。寒いはずだな。
明日の朝は氷点下になるらしいです。
冬将軍様、少しづつ体を慣らしていきたいので今回はなるべく早くお引取り下さい・・・。

3日ほど夜になると微熱のちょっと高め(37.5~38.0度くらい)が出てふうふう苦しんでいたのですが、今日は復活したぞ!と息巻いてお買い物に出かけました。
楽器屋さんにふらふらと入って行き、思いがけないものを買ってしまいました。

私の中では一度もブームの起こったことのないシューマン先生。
楽譜は持ってるけど、弾いた記憶が全く無いシューマン先生。
楽譜に何やら書き込みがあるけれど、レッスンを受けた記憶が全く無いシューマン先生。

そんな、私の中では影の薄~い存在だったシューマン先生の楽譜を買ってしまいました。

ある方のブログでこの曲の演奏がUPされていました。
人様が弾いているのを見ると、つい私も弾いてみたくなってしまう悪い癖・・・。
帰宅後、早速さわりだけ弾いてみると

イイ!!カッコイイ!!

・・・舟歌はどうしたのかって?難しくてイヤになってきた・・・
いえ、ボチボチ弾いているのですが、あの曲はずっとヒソヒソモードなんですよね。
ずっとナイショ話をしていると、「あぁ~!もう!思いっきりぶちまけたい!!」って思っちゃいますよね?
なので、ぶちまけ曲を弾いてみる事にしました。

あ、ちなみにソナタ2番の1楽章:g-mollです。のだめちゃんが弾いていましたね。
シンコペーションがカッコイイ曲ですが、何だかちょっと古典派チックであんまりシューマンっぽくないな~と思っていました。
見たところそれほど難しい箇所は無いようだったので、ストレス解消曲として出動してもらう予定。
あんまり難しいのばっかり手にかけてしまうと全部放り出したくなるので、チョイ易しめかな、と思って手を出したのですが、弾いてみると落とし穴があったりして・・・。


2009-10-23

飽きっぽいので・・・ 10-5と10-12①

苦戦してきたショパンエチュード10-4ですが、何とな~く弾けるようになったのでここで一段落しようかな。もちろん指定速度でなんか弾けませんよ!(←だから威張るなって・・・)

でもエチュードはしなくっちゃだな、と思いお次は黒鍵(10-5)にしました。昔やったから弾けるかと思いきや、完全に忘却の彼方・・・。でもまあ、10-4よりは全然弾きやすいよね、と自分を慰めてみる。

黒鍵だけじゃあ左手が鈍りますね、と思ったので革命(10-12)も弾いてみることに。
去年の末、ピアノを再開したときにちょっと練習してプチ復活させたのに、もう弾けなくなってるよ・・・。
これも初心に帰ってやり直そっと。

やっぱりちょくちょく弾いていないとすぐに弾けなくなるのがピアノの悲しさですね。
10-4もちょくちょく弾いておこう。

また1から譜読みは絶対にイヤだから!!

2009-10-14

苦戦! 舟歌④

ふ、舟歌~!舟歌ぁ~~!!

思わず叫んでしまうほど難しい・・・思った以上に難しいんです

全体的にゆ~ったりとした曲なので、ここはテクニック的に厳しい、という箇所は無いんです。
じっくり練習すれば何とかなるな、と思っていました。が、甘かった。
この曲、全てが難所と言っていいのでは・・・。

練習していても、何だか他の曲を練習している時とは違った疲労感に襲われます。
何だろう、この感じ、何かを練習してた時と似てるな・・・。

バッハだ!そうだ、耳がすご~く疲れるんだ!

ほとんど重音でお送りするこの曲、単音メロディーの部分がほとんど無いので音のバランスなんかに集中していると、すごく疲れちゃうんです・・・。
わずか数小節の単音メロディー部分に来ると「あぁ、助かった・・・」と思ってしまうほど重症。

そして、ペダリング。フレージングとは関係のない踏み替えタイミングなんですね。
あまり楽譜のペダル指示は見ないで勘で踏む方なのですが、これはダメです。こんなにペダル指示ガン見したのは初めてかも。

他の楽譜はどうなってるのやら・・・と出かける度に、近くの小さな楽器店で楽譜の立ち読みをしてるのですが、よりによってショパンコーナーはレジの真横。「いい加減買いなさいよ」って思われてるかも・・・。

慣れてしまえばどうって事は無いのかもしれないのですが、独特の舟歌リズムにまだ乗り切れません。早くノリノリで弾きたいなぁ。

2009-10-04

続・激闘!10-4③

今日、夕方に雨が降って虹がかかりましたよ。キレイでした~

さて、今日は真面目な指練方法について(いつも真面目ですが)。
マサイ奏法の他にやるのが「クルクル奏法」。

・・・いいです、もうパァーって事でいいです・・・。

指・手首・肘・肩・・・最終的には体全体が使われるのが理想ですが・・・
すべての関節が蝶番(ちょうつがい)のようにはまっており、
弾くときにはそれらがユルユルクルクルと回っているイメージで練習します。
決して力は入れないのですよ~。すべて連動して動いているイメージで弾いていきます。
しばらくするとアラ不思議、余分な力が抜けて弾きやすくなるんです。

「ピアノで弾ければフォルテでも弾ける」って言いますよね?
不思議だけど本当にそうなんですよね~。人体の不思議発見・・・。

指筋トレグッズっていうものがあるそうですが、あれって必要なのかな・・・?って思うのですよ。
いえ、使い方を誤らなければ効果的なのかもしれませんが、
かのシューマン先生も指筋トレで手を壊してしまったそうですし、諸刃の剣かなと・・・。
スポーツ選手でもムキムキに肉体改造をしたけれど、怪我が絶えなかった、という方もいらっしゃいますし。

ピアノ弾くときってボディビルダーのようなムキーン!とした筋肉じゃなくって、ダンサーのようなしなやかな筋肉を使うんじゃないのかなぁ?
だって、あんまりムキーン!としたピアニストっていませんよね?
ムキーン!筋肉は体の表面に近い筋肉で、ダンサーが使う筋肉はもっと体の内部・骨に近い部分の筋肉を使うので、使う筋肉の種類が違うのですよね。

イチロー選手もスケートの真央ちゃんも、筋トレはしてるけどムキーン!とはなっていないから、きっとこちらの筋肉を主に使っているのではないかと・・・。
結局はどれだけ自由に自分の体を奥の方から隅々まで動かせるか、という事なのかな?
そういう私も全然自由にできないので練習してるのですが・・・。

以上、以前とあるダンスを習っていた際に体の使い方を勉強しましたので、そっち方面から勝手に考察してみました。

最近は音楽関係のコーナーにも「アレクサンダー・テクニーク」等、そういった「体の使い方」関係の本が並んでいるようですし、もしも伸び悩んでいる方がいらっしゃったらそっち方面から攻めてみる手もあると思いまして。

がむしゃらに100回弾くよりも、意識して10回弾く方が効果的だと思います。
イメージしながら練習、というのが一番効果的だと思いますので、
「クルクル奏法」もよろしければお試しください・・・。




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