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2010-01-31

DVD買ったど~!

マイケル・ジャクソン大師匠の「THIS IS IT」がバカ売れしてるらしいですね。
いい事だ~いい事だ~♪
私ですか?ええ、もちろん買いましたとも!

マイケルがこのコンサートで一番伝えたかったのは、地球環境の危機を訴える「EARTH SONG」だったそうです。

彼が亡くなってしまったのは本当に残念なのですが、マイケル師匠は私に沢山の大切な事を教えてくれました。

「人種なんて関係なく、みんな仲良くしようじゃないの。」
「これからの人たちの為に戦争をやめて、みんな仲良くしようじゃないの。」
「環境問題をもっと真剣に考えようじゃないの。」

はいっ!師匠!その通りです!

そして日々垂れ流される情報がいかにあてにならないものかも知りました。

これをきっかけに本当のマイケル像を知り、「あのゴシップは何だったんだ?マスコミって何やってるんだ?」と気づいてくれる人が増える事を願っています。

以前もチラリと書きましたが、少年虐待疑惑の影には軍事関係の闇組織が関与してると思うんですよね。
世界平和を訴える「HEAL THE WORLD」を発表した後に、最初の疑惑で訴えられます。
そしてノーベル平和賞2度目のノミネートの後に逮捕劇が起きました。有罪にはならなかったものの、彼のイメージを傷つけるには十分だったのではないでしょうか。
そしてアメリカから追い出した。

ジョン・レノンは平和活動をしていた為に、アメリカから入国拒否をされていました。
彼が殺されたのは暗殺ではないか、との説があります。

マイケルもひょっとして暗殺かも・・・との噂もありますが、だとしたらそれを企てたのは大失敗だったと思います。
人数限定のコンサートよりも、この映画の方が沢山の人に彼の本当の姿を知ってもらえたんですからね。

オバマ大統領よりずっと以前から「CHANGE」を訴えていたマイケル。



この映画の中でマイケルは「地球の環境を守るのは、本当に今が最後のチャンスなんだ」と訴えています。
一人ひとりの意識が変われば必ず世の中は変わります。

一部の人間に牛耳られていたとはいえ、私たちも便利で快適な暮らしを謳歌してきました。でもその陰で着々と地球は病んできました。
世の中が変化していく過程で多少不便な暮らしをしなくてはならなくなったとしても、それは今までのツケを払う事だと思わなければいけないのかも知れないな、と思います。

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2010-01-10

ブログ名の由来

先月は指の負傷のため、あまりピアノが弾けませんでした。
その間何をしていたかというと、こんな本を読んでいました。

「地球はやはりがらんどうだった」ケヴィン&マシュー・テイラー著

「重力」という観点から星の生成を考えていくと、必念的に内部は空洞になる、と非常に論理的に書かれています。
これによると、地球の内部は空洞で、内部には太陽もあり、生命もあるそうです。無機物・有機物に関わらず、すべての物質は微弱ながらも放射線を出しているので、内部ではそれが集まって太陽になるんだそうな。
また、地球は昔はもっと小さくて、膨張して今の姿になっている。海の中には「大陸棚」があり、それを継ぎ合わせると今の地球の大きさの1/3になってぴったり合わさるそうです。
「そんなバカな!」と思われますか?でも私はこちらのほうがしっくりきちゃいました。

一般的には、地球の中心部にカチカチのコアがあって、途中からマグマがドロドロしていて、表面はまた硬くなってプレートとして乗っかっている、という事になっていますよね。でも、これって変じゃない?と何となく思っていました。「何故?」と聞かれても、漠然としていて答えられないのですが・・・。だって中を掘り進めて誰か確認したわけじゃないから、仮説にすぎないんですよね。

昔から「地球ってどうなってるの?」「宇宙ってどうなってるの?」「時間ってどうなってるの?」「4次元って何さ?!」とか、答えの分からない物に興味がありました。だからと言って科学者になれる程のオツムは持ち合わせていませんので、私のかわいそうなオツムでも理解できるように書かれているビッグバンや相対性理論の本を読んだりしてみたのですが、イマイチ納得できませんでした。「宇宙は膨張してるって言うけれど、膨張するには空間が必要でしょ?!」などとモヤモヤしたままに終わってしまいます。ここを突き詰めると結局精神世界の話になってしまうのでドン引きしてしまう方もいらっしゃると思いますが、私はそういった目に見えないものも信じちゃうほうです。

あんまり書くとオツムのおかしい人とか、嘘つき、とか思われちゃうかもしれませんが・・・、UFOを見たこともあるし、スプーンを曲げたこともあります。その他にも、少しですが不思議な体験というものもしています。だから全て今の科学で割り切れる、とは思っていないんです。

・・・あぁ、書いちゃった・・・。オツムが弱いのはバレてるからいいけれど、嘘つきではないですよ!

この本を監修されている中丸薫さんという方、この方の本も色々出版されていて読んでみましたが、とっても良いことが書いてあります。前世は色々凄い人だったというお話も書かれていて、「それはちょっと凄すぎるんじゃないの?」と思う所もありますが、根底は「人々の意識を良いものに変えていこう」といったものが感じられるので、私は好感がもてました。

2012年に関してまた終末論のようなものが出てきていますね。終わる事と始まる事はセットだと思うので、何かが変わるんだろうな、とは思っています。というか、変わらなきゃね!と思っています。だって、このままじゃ地球がかわいそうだから・・・。

ピアノブログのつもりで始めたのですが、ブログ名の「地球」についても書いていきたいな~と思い始めました。

心の師匠マイケル・ジャクソンが亡くなって少し経ったある日、友人とお買い物中に地球儀を見つけました。
私が「地球儀って好きなんだよね~」と言うと友人が「そっか~、地球と言えばマイケルだもんね」と・・・。
とっ、友よ!! という事でこのブログ名にしたのでした。
・・・何のこっちゃ、という方はこちらをご覧下さい。

「Earth Song」です。



地面をアスファルトで固めたり、川の周りを塗り固めて途中でせき止めたり、もうそんな事は止めて欲しいですね。
もっと自然と調和して生きていく、そんな時代が来ることを願っています。

2009-12-16

今日はおセンチ(死語)

今日テレビで「マイケル・ジャクソン愛と哀しみの真実」という番組をやっていました。

マイケルの児童虐待疑惑がどのように起こってしまったか、という事を作っているようなので見てみました。
私は事件の推移を見続けてきたので概要は知っています。正直言って、もうこんな悲しいモノは見たくないのですが、「今度変な番組をつくったら承知しないぞ!!」と思って監修してやるつもりで見ていました。(←偉そう)
結果、「うん、ちゃんとしてた!これなら良しとしよう」(←また偉そう)
でも、「もっと早く作って欲しかった!!遅いよ!!」というココロの叫びも。


1993年に最初の少年虐待疑惑が起こり、それを示談にしてしまった為に2003年の裁判に繋がってしまった経緯など、きちんと順を追って作られていました。

でもね、やっぱり涙なしでは見られないのですよ・・・。1993年の疑惑の時に検察から受けた非道な仕打ちとか(証拠写真として全裸写真を撮られ、後にその写真の流出さわぎもありました)、2003年の裁判の時の日に日にやつれていく映像とか、もうたまらんです。晴れて無罪評決を受けた日の顔なんか、もう笑う気力もなくゲッソリしていて、その写真を見るだけでも毎回ココロが痛むのに・・・。

こんな再現ドラマを見ているただのファンの私がこんなに悲しくなってしまうのに、当のマイケルの受けたダメージなんて計り知れません。もう2度とこんな酷い事が起こりませんように・・・とただただ願うだけです。


裁判中、お母さんにマイケルが言っていたそうです。「ボクが親切にしていた人が次々と嘘の証言をしていく・・・。どうしてなんだ、ママ・・・」と。
そして裁判後、こんな酷い目にあったにもかかわらず「でも、ボクは人は本当はみんな善人だと信じたいんだ」と語ったマイケル、お人好しすぎるよ!

裁判後、初めて公の場に現れたのが日本でしたね。MTVジャパンの授賞式です。その時に「ボクを受け入れてくれてありがとう」なんて言ってました。裁判で無罪になってもきちんとした報道はされなくて、イメージが傷ついたままなのをとても心配していたのですね。

・・・と色んな事を思い出して今日はちょっとおセンチになっちゃった。

ところで、なぜ急にこんな番組をやったんだろう、と思ったら19日から映画「This Is It」のアンコール上映が行われるんですね。長い間垂れ流されていた下らんゴシップマイケル像とは全く違うだろうから、やっぱりこの映画の影響は大きかったのかな。
見逃してしまった方は是非!!私もまた行こうかな・・・。



2009-11-25

「コレはソレです」(直訳)

見た!泣いた!

我が心の世界遺産、マイケル・ジャクソンのリハーサルを映画にした「This Is It」。

もう最初から「この数日後に亡くなるなんて・・・ううぅ・・・  」と、もうギリギリです。
しばらくして気持ちを立て直し、冷静に見ることができるようになりました。

完璧主義者と言われた彼のリハーサル風景は本当に貴重なものでした。
キーボード奏者へ「もっとテンポはゆっくり・・・」と指示しつつ、コードの一音の違いも聞き逃さない厳密さ。自分の曲だから当たり前なのかな。
「ここはもっと間を取って。余韻を大事にしたいんだ。」ん~どんな音楽でも「間」は大事ですね!マイケル先生。

そういえば、どんな音楽でも貪欲に聴いていたマイケルは、クラシックではドビュッシーがお好きだったようです。ファンタジーな彼にぴったりですね。

いやぁ~、しかしマイケルは歌が上手いなぁ。声がもはや楽器ですね。
パーカッション奏者に指示する時も、何気にボイスパーカッション。カコイイなぁ~。
アルバムにも彼のボイパが入っている曲があるのですが、知らずに聴くと普通に打ち込みだって思っちゃうだろうなぁ。

残念ながら最後のオリジナルアルバムになってしまった「INVINCIBLE」を初めて聴いた時「マイケルったら、こんな声も出せちゃうのね」と感動したっけ。曲によって音色というか声色が全然違うんですよ。
このアルバムに限ったことではないのですが、これを聴いた時に一番感じたことでした。

ダンスも健在でした!こんなにカッコイイ50歳がいて良いものか!ズルイ!(←何が?)
マイケルのダンスって、本当にマイケルダンスなんですよね。
ダンス技術そのものだけ見たらもっと上手い人はいると思いますが、彼の動きはホント、オリジナルなんですね。一つ一つの動作が素早くて、ピシッピシッと切れがあるマイケルダンス。あの細い体のどこにあんなエネルギーがあるのかな。

正直、映画館に行くまで、ファンの人くらいしか見に来ていないのかな~、と思っていたのですが、休日だったこともあってかほぼ満席でした。
どんな人が見にきてるのかな~と思って見渡すと、老若男女さまざまでした。
映画が終わって前方を歩いていた20代前半くらいと思われる女の子が泣いていました。
この子は亡くなってからファンになったのかな・・・、と思いつつ、リアルタイムでマイケルを堪能できたことがとってもラッキーだったな、と思います。

「earth song」という、環境破壊に警鐘を鳴らす曲も入っていたり、最後はやっぱり「地球を癒しましょう」という「Heal the world」という曲で締めくくっていたりしたので、「ファンじゃないけど、ちよっと見てみるか」ってな方にもマイケルの思いが伝わっているといいな。

月曜日にはスマスマでマイケル特集をやっていましたね。
中居くんが日本人でただ一人のワールドプレミア招待客だったそうで。
マイケルはジャニーズに楽曲提供したりもしてるので、その関係でスマスマに出たり中居君が招待されたりしてるんじゃないのかな。恐るべし、ジャニーさん!

プロデューサーのオルテガさんが言っていた言葉に愕然。
「ロンドン公演が終わったら、この『This Is It』を日本で演るつもりだった」とな!そんなの
絶対行ったのに!
絶対行ったのに!!
絶対行ったのにぃぃぃ~~~!!!

・・・あ、取り乱してしまいました、スミマセン。


ゲストでライオネル・リッチーさんが出ていましたね。
彼を見ると、どうしても思い出してしまうんです。むか~し「とんねるずのみなさんのおかげです」でやっていたタカさん扮する「ライオネル・リチオ」。
「BAD」のパロディーで脈絡なく出てきて、後ろでニヤニヤしているリチオが最高にツボ!





こんな懐かしい映像も見られるなんて、インタネトッテスゴイデスネ。UPしてくれた人に感謝!


ちなみに、カッコ良すぎる本物はこちら。



キャー!カッコいい~~!! ・・・スミマセン・・・。




2009-10-25

そうだ、今日は!

そうだ、今日は25日、勝手に定めたマイケル感謝デーだった!

いいタイミングでさっきクイズ番組でマイケルやってました。
西寺郷太さんというマイケルマニアのミュージシャンが出る、という事でこれは結構マトモにやってくれるかなぁ~と思って見てました。この西寺さんはマトモにミュージシャンとしてのマイケルを前面に出してくれるので好印象なんです。
知ってる映像ばかりでしたが、「やっぱりカコイイなぁ~ウフフフゥ~」とニヤニヤしながら見てたのですが・・・出てはいけないヒトが出てきた!
デー○、アンタはもう出なくていいですよ!!勝手に友達って言うなぁ!


いよいよ今週の水曜日からマイケルのリハーサル映像を映画化した「THIS IS IT」が公開になるんですが、ファンとしては複雑な気分ですよ・・・。いえ、もちろん見に行きますけども。前売りも買いましたしねぇ~。ボックスティッシュとバスタオルを準備していこう・・・。

今日は純粋にカッコ良すぎるマイケルをご紹介。




言わずと知れたビートルズの名曲「come together」のカバーですね。これは「MOONWALKER」という、マイケルのマイケルによるマイケルのための映画の最後に使われていたのですね。ヤバイっス・・・これでもう完全にノックダウンされましたよ。

ちなみにこの「MOONWALKER」という映画も近日再び公開されるそうです。
DVD持ってるけど、でも、大画面で堪能したいな・・・。行くのかな、私?行くんだね、私・・・。



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