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2009-09-30

東京JAZZ♪

昨日の夜、「東京JAZZ」という国際的ジャズフェスティバルの放送を見ました。

上原ひろみサンが弾いていたのですが、スゴイ!すごすぎるぅ~!!
ピアニストというよりはパフォーマーだなぁ~、と少々呆気に取られながら見ておりました。

全身で弾いている、というよりはもはやピアノが体の一部という感じ。
体全体でリズムを取り、時には立ち上がってみたり、肘で和音を弾いちゃったり、左手で低音を弾きながら右手ではその部分の弦を押さえている・・・。こんなワザもあるのかっ!!とビックリの連続でした。

というか、これはJAZZなのかしら・・・?もはやJAZZの範疇を超えているのでは?!

もちろん、クラシックでこんな弾き方をする人はいないと思うのですが、ある意味全身で表現する、という事の大切さを再認識しました。
ドビュッシーをノリノリで弾いていたつもりだったけど、まだまだヒヨッコだね、私なんて・・・。
よし!さらにノリノリで弾けるように日々精進だ。

ところで彼女、髪型変えたんですね。ボブヘアーに思いっきり逆毛を立てたような髪型で、顔の表情もこれでもかっ!!というくらい豊か。
・・・ん・・・?どこかで見たような・・・誰かに似ているぞ・・・。

の、のだめだ!

まさに実写版のだめでした。
上野樹里ちゃん以外にありえない!と思っていましたが、こんなところにいらしゃったとは。

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2009-09-27

演奏会♪(観客)

今日はご一緒させて頂いているピアノサークルの方々の演奏会に行ってきました。

渡辺淳一文学館という所のホールだったので、友人と
「エロい人の所だよね」
「いや、エロいだけじゃない、立派なお医者様だったんだよ」
などと相変わらずバカ話をしながら出かけました。

会場に着くと、皆さんドレスアップされていて、ス、ステキ、いつもと違~う!(当たり前ですね)
こじんまりとしていますが、とってもキレイで音響もいい、ステキなホールでした。

いや~、それにしても皆さん凄いですね!
学生の時と違って大人になってお仕事や育児の合間にからここまで弾き込むというのはかなり気合が必要ですよね。
私ももっと練習しなければ・・・。
独学でチンタラ練習している者としてはかなり渇!を入れて頂いた気分です。

プログラムも色々なタイプの曲があり、友人もとても楽しめたようです。
「キラキラしてすご~い」とか、
「重低音がたまんな~い」(友人は重低音マニア)などコーフンしておりました。

一緒に行った友人もピアノ暦があるので、
「連弾しようよ~、連弾~」とせがんで、強引に今回のプログラムにもあった「ハンガリー舞曲第1番」を一緒に弾く方向に持って行きました。フフフ・・・。

来年は私もここで弾くのかしら・・・、弾くとしても暗譜は無理だな・・・。

とにかく、ご出演の皆様お疲れ様でした!
芸術のを堪能させていただきまして、ありがとうございました

2009-09-26

日本フィル♪

今日蝶々が顔にとまった!み、蜜は出ませんってば。

そういえば先週日本フィルのコンサートに行っていたんだっけ・・・。
その後熱出ちゃったから忘れてたなぁ。
すっかり忘れないうちに書いておかなくっちゃ。

という訳で日本フィルのタダ券を貰ったので行ってきました。

まずは
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」
言わずと知れた名曲ですね。
この曲は父親が好きで小さい頃「これでもか!」というくらい我が家でヘビーローテーションされていたのですが、生で聴くのは初めてでした。
小編成のオケで「そっか~、管はナシで弦楽器だけなんだなぁ~」と今更気づきました。
チェンバロも入っていて「いいなぁ~チェンバロの音、カワイイなぁ~、チェンバロ~」とすっかり魅了されてしまいました。

休憩を挟んで
チャイコフスキー:過激「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
ぼろでぃん?どちら様でしょうか・・・?と思ったら、医学・薬学で活躍した化学者で余暇として作曲していたそうな。へぇ~、多才なんですね。
初めて聴いたけど、うん、確かに草原の雰囲気という感じ。
でもさすがに観客が誰も知らず、拍手のタイミングが微妙・・・。

チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」
隣のオバサマがスゥスゥと寝息を立てておられました。
眠っちゃう、という事は心地よかったのね、という解釈にしておこう。

最後の挨拶で、オケの構成員の1/10がここ北国の出身者とのご説明があり、ちょっと誇らしくなりました。

こんなに沢山の人たちが息を合わせられるオケってやっぱり凄いな~。
私も友達と連弾でもしてみようかな~。



2009-09-25

本日感謝デー

毎月25日はマイケル感謝デー!
と勝手に決めてしまいました。月命日(現地時間)ということで・・・。

という事で本日はマイケル・ジャクソンについて。
興味の無い方はスルー・・・しないで、
興味の無い方にこそ読んでほしいなぁ~と思っております。

生前スキャンダルに事欠かなかった印象のマイケルですが、まあ、
「整形したんでしょ?」っていうのには「うん、鼻と顎だけね」とか、
「肌を漂白したんでしょ?」っていうのには
「あれは白斑っていうメラニン色素が作れなくなっていく病気なんだよ」とかまだ冷静に対処できます。

でも「ネバーランドとか作っちゃってキモチ悪い」(←本当に言われた)というのには、
普段わりと温和な性格の私でもカッチーン!ときて
「じゃあディズニーランドに行く大人はみんな変人なのかい?!」とちょっとキレ気味に。

そして極めつけ「少年を性的虐待したんでしょ?」っていうのだけは
「ち、ちが~う!!してないよぉ~!!」
と涙目で抗議してしまうのです。


突然の逮捕劇のあと、結局10の罪状すべて無罪判決だったのですが、判決が出るまでの報道では「マイケルはきっと有罪まちがいなし!」みたいなものがほとんどだったのに、なぜ無罪?ホワイと思われた方もいらっしゃることでしょう。
「カネで解決したんじゃないのぉ?」なんてお考えの方もいらっしゃると思いますが、

NOです!!NO!ですよ!!

結局あの事件はマイケルが悪徳検事の逆恨みをかってしまい、カネに目がくらんだオバサンを利用してギャフンと言わせてやる!といったものだったのですね。
(オバサンは後に詐欺罪で有罪)
「アイツ、キミの息子の虐待容疑で捕まえるから、キミにも慰謝料ガッポリ入るぜ~、ヒヒヒ」というわけです。


今でこそ最近はウィキペディアでも「マイケルジャクソン裁判」の項目があったり、あの裁判についての本がでていたりするのですが、裁判後、まだ情報が少なかった頃に「本当のことが知りたいよぅ~」とネットを彷徨い、現地に住んでいらっしゃるかたのそれはもう詳細な裁判記録を見つけ、1ヶ月がかりで読みふけりました。(もちろん日本語)
途中、「こんなヒドイことがあってよいものかぁ・・・」と号泣しながらの読破でした。(もうそちらのサイトは閉鎖されてしまいましたが)
あの当時、裁判の最終段階で「これはマイケル無罪なんじゃないか?」と気づいた現地のマスコミの方もいらっしゃったようですが、どこかからの圧力でそういった報道は押しつぶされていたようです。なので日本でも「マイケル有罪説」が有力で報道されていたのですね。面白けりゃいいじゃないの、といったノリだったのでしょうか・・・。

本当に、あれはマスコミによる集団リンチ事件です!

イジメ、絶対にイクナイ!!

ふぅふぅ・・・、アツくなってしまって失礼しました・・・。

あの裁判に関しては黒いウワサもあるのですよね。
軍事力推進派だったブッシュ政権がマイケルをアメリカから追い出したという・・・。
「え~、大げさでしょ?」とお思いでしょうが、マイケルはローマ法王、エリザベス女王に次いで世界第三位の有名人と言われています。アメリカの大統領は知らなくてもマイケル・ジャクソンは知ってるよ、という方は世界中に多数いらっしゃるので、そんな有名人に世界平和を呼びかけられると軍事政権は困っちゃうんですね。
じゃないと、悪徳検事一人の力で物的証拠一つももないのに(!)いきなり逮捕!というわけにはいかないのではないか、きっとヤツをそそのかしたものも存在するのではないか・・・と思ってしまうのです。

アメリカの国家予算における軍需産業の割合はとっても高いので、悲しいことですが戦争が起こればお国が儲かるのですね。
あの9・11テロの前日にデビュー30周年コンサートを行い、改めて世界平和を呼びかけていた、というのも偶然にしては出来すぎだ・・・。
こんな事書いていて、私も消されるのでは・・・とビクビク(←考えすぎ)

9・11テロはアメリカの自作自演というウワサもありますし・・・。
平和推進派のオバマ政権に変わり、マイケルも復活!と思った矢先の訃報だったので残念でなりません。


前述の悪徳検事、「オレの管轄に黒人が豪邸(マイケルの自宅・ネバーランド)を立てて優雅に暮らしてるなんて許せん!いつか追い出してやるぅぅ!!」と公言していたような白人至上主義者だそうです。
同じ人間なのに悲しいですね・・・。

白でも黒でもいいじゃないの!という訳で、本日は「Black or White」を貼ってみます。
世界中の人々と楽しそうに踊るマイケルをご覧下さい。



後半部分は暴力的だ、とか性的な連想を誘うとかで各国で放送禁止になっていました。
でもよく見ると「NIGGER GO HOME(黒人なんか帰れよ!)」とか「KKK RULE(KKK団・白人至上主義団体)」と書かれているのををブチ壊しているシーンがあって、マイケルの怒りが込められてるのを感じます。こういうお国の裏側を世界中に公表したくなかったんじゃないのかなぁ。

とまあ、少しでも誤解が解けてほしいなぁ~、平和になればいいなぁ~と長々と書き連ねてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


2009-09-24

久々のアマデウス

映画「アマデウス」を久々に見ました。

モツ氏


前回見たのはいつだったんだろう・・・。
昔すぎて思い出せませんが、あのモツ氏の
「アヒャヒャヒャヒャヒャ~!!」という奇怪な笑い声だけは耳に残っていました。

さすがアカデミー賞8部門獲得作品ですね。2時間40分タップリ楽しめました。

モツ氏の才能に嫉妬し続け病んでしまったサリエリさんの回想で進んでいく映画ですが、
サリエリさんだって宮廷楽長だったのですから、凄い人なんですよね。
それだけにモツ氏の才能を痛いほど感じてしまう・・・。
現代でもそういった苦悩をされている方もいらっしゃるのでしょうね。

宮廷楽長として経済的には安定していたが、精神的に辛い思いをしていたサリエリさんと、
才能には恵まれていたが、経済的には苦しかったモツ氏、どっちが幸せなんだろう・・・。
どっちも無いから分からないな・・・。

そういえば、主演のトム・ハルスっていう人、今どうしてるんだろう・・・と思ったら



800px-TomHulce.jpg


こんなんなっちゃったんですか?!

そうだよね、1984年といえば25年前・・・、オッサンになっててもしょうがないよね。
でもあの姿しか知らなかったので、あ~ビックリした。

今回見たのは1984年公開版だったのですが、筋金入りのモツ氏マニアの父がディレクターズカットも持っているんですよね。3時間以上あるのか・・・。いつか見ますよ、いつか・・・。



2009-09-23

祖母へのレクイエム

先日、図書館でこんな本を借りました。

アメグレ

「アメージング・グレース」物語~ゴスペルに秘められた奴隷承認の自伝

ア~メ~ジングレ~ス♪ハウスゥィ~ザサ~ン♪
というゴスペルで有名なあの曲の由来について書かれた本です。

色々な方がカバーしていますが、日本人では故・本田美奈子さんで有名なのかな?
「アメリカの第二の国歌」と言われているようですが、作曲者については既にはっきりした事は分からないそうです。
18世紀にこの本の著者であるジョン・ニュートンというイギリス人が賛美歌として記したものが歌詞になったそうです。

奴隷商人だった彼が悔い改め、牧師になって奴隷貿易廃止に貢献するようになる、といった事が書かれておりました。ふぅ~ん、そうだったんだ。


なぜこの本を借りたかと言いますと、今年祖母が他界したのですね。
引越しの直前で、残念ながら最期に会うことはできなかったのですが、8月初旬に納骨のため祖母の田舎へ行き、教会でお別れ会が行われました。(祖母はクリスチャンでした)
そのお別れ会で「せっかくだから何か弾いて」と言われていたので、皆さんご存知だろうと思い「アメージング・グレース」を弾きました。
弾き終わってから教会の司会の方から、以前この曲を祖母が大正琴で弾いていたとのことを聞き、「ああ、おばあちゃんもこの曲が好きだったんだなぁ~」とちょっと嬉しくなりました。

ここ数年は寝たきりになって家族のことも良く分からなくなっていた祖母ですが、いつもベッドの上でニコニコ可愛らしく微笑んでおりました。
ところが、亡くなる1ヶ月程前に会いに行った時に急に「あぁ、○○ちゃん~」と数年ぶりに私の名を呼んでくれたのです。会えるのが最後だと分かっていたのでしょうか・・・?

最期に会えなかったのは残念だったけど、思い出してくれてありがとう、おばあちゃん。


2009-09-21

ピアノでダンシング

舟歌の練習に熱中しすぎて顔が怖くなっている・・・。
イカン、イカン、とドビ氏のノクターンに切り替えるが、どちらもしっとり系の曲のためあまり気分転換になりません・・・。

ここはひとつ、何か景気の良い曲を!と思いドビ氏の「ロマンティックなワルツ」という、
これまたマイナー曲が仲間入り。

この曲、ひじょ~うにキラキラした部分があり、前回の練習会の直前にサワリだけ練習して当日グラピでキラキラ感を一人満喫していたのです。

5ページしかない事だし、ようし、次の練習会では全部弾くぞ!と弾き始めたら非常にノリノリになってしまい、ひとりピアノで踊っているような感覚に・・・。(←ヤバイ人)
この曲、けっこう跳躍が多く、手のクロス部分も多かったりして上半身全体が使われてキモチイイのです~。

あまりにもノリノリで弾いていたため、母に「発表会でもあるの?」と聞かれてしまいました。
ないですけど・・・楽しかったので・・・。


関係ないですけど、よく見かけるドビ氏のこの写真ですが、

ドビュッシー

これを見るといつもパパイヤ鈴木氏を思い出してしまう・・・。
ホラ、アフロにしてみてくださいよ~。似てませんか?私だけですか・・・?

2009-09-20

もったいないピアノ

本当は昨日から法事でラッコのクーちゃんブームで沸いたあの町へ行く予定だったのに、熱を出したため私だけキャンセル。天国のおじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい

という訳でぽっかり時間が空いちゃったなぁ~、熱も下がったのになぁ~、とボヤいていたら、大学時代の友人から「近くに来るから会おうよ」とのお誘いが。
「会う会う~」とイソイソとお茶をしに行きました。

彼女も大学以降ピアノを弾かなくなったお仲間なのですが、娘ちゃんのために
「いつか実家のグラピを持ってきたいなぁ~、でも今は置き場所がないからなぁ~。」
旦那様のご両親と同居しているので
「将来部屋が空いたら・・・ヒソヒソ」 なんて話をしておりました。

アップライトもあったけど、彼女が家を出てから処分されてしまったそうで、
「アップライトだったら置けるのになぁ~」と言い出したので

「じゃあ、ウチのと取り替える?!」

なんて提案したけど、それはさすがに却下・・・。くぅ~騙されなかったか・・・。

彼女の実家は私のウチからけっこう近いので、
誰も弾いていないんだったら、グラピスタジオとして貸してくれないかなぁ~、と妄想。
迷惑だよね、ご両親・・・。無理か・・・。


2009-09-19

タダだったので・・・

毎月18日は陶板の日!

ということで昨日 「陶板浴」 というものに行ってきました。
「岩盤浴」 は何度か行ったことがあるけれど、同じじゃないのぉ~?と思っていましたが、
「そんな事ないよっ!」という友の叫びで一緒に行くことに。

入ってみるとアラ不思議、低温サウナとか岩盤浴ほど息苦しくならないのですよ。
途中5分程の休憩を挟み、1時間ほど入っておりました。

終了してTシャツを脱ぐと、「雨に打たれましたか?」というくらいグッショリでした。
脱水機の設置を希望!

友人とおしゃべりしながら暖まっていたのですが、風邪で微熱があったせいか、
ヘンなテンションで変なところで笑いのツボに入ってしまい、
後半爆笑して汗だけでなく涙まで流したおかげで風邪も大分良くなったような・・・。

毎月18日は無料デーだそうなので、これは行っとこうかなぁ~

という事で本日はピアノとは全く無関係な記録でした。

2009-09-17

オススメCD

ここ2,3日戦っていたけど、負けちゃったなぁ・・・。
くしゃみ・寒気があったけど、認めたら負けだ!って言い聞かせてたけど、負けた・・・。
風邪ひいちゃった。
流行のアイツではないけれど、皆さんもお気をつけくださいね~。

さて、ピアノを再開してしばらくは図書館でCDを借りて聴いていました。
ドビュッシーも何人か聴いたのですが、特に気に入ってしまったのがコチラ

はいっ!

ベロフさん



この緑色のオジサマはミシェル・ベロフさんです。
この方、右手を故障してしばらく第一線から退いておられたのですが、
カムバックしてこれを発表したら大絶賛されたそうです。

「ヤバいッス!音のキラキラ感がハンパ無いッス!」
と若者言葉になってしまうくらい感動したッス!!

CDを図書館へ返すとき
「あぁ~~待ってぇ~~連れて行かないでぇ~~!!」
と心の中で叫んでしまうほど惚れ込んでしまいました。

なので、先日これを買ってきたのですが、何と¥1,050?!お、お安いのですね・・・。

ベルガマスク組曲やアラベスク等、
初期のドビュッシー先生の作品が多数つまってこのお値段。
奥さん、旦那さんも!こちらはお買い得ですよ!!

ちなみに私が今練習中のマイナー曲、ノクターンもこれに入っていますので、
興味がありましたら是非ドウゾ~。

さあ~漢方薬飲んで寝よっと。



2009-09-15

久々に

影響されやすいタチなので、先日のモツ氏コンサートの流れで
久々にモツソナ(K330)を弾いてみました。

そういえば、ピアノソナタって交響曲のピアノバージョンなんだっけ・・・と思い出し
先日のコンサートを思い出しつつオケを妄想しながら弾いてみました。

むか~しのレッスンでうっかり
「モツ氏はあんまり好きじゃない・・・」 と口走り、

「そんな事言わないのっ!!」

と一喝されたことがあるように、あまり好きではなかったのですが、
久々に弾いてみると「アハハ~ウフフ~」と楽しい気分になってきました。

モツ氏の曲ってユニゾンが多いなぁ~などと昔気にしていなかった事が再発見されて
ちょっと楽しかったです。

あ、もちろんちゃんとは弾けていませんよ!
何となく弾いてみただけですからねっ!(←威張るな)


2009-09-14

レクチャーコンサート♪

いやぁ~、昨日のF1はびっくりしちゃったなぁ~。
最終ラップでハミルトン、まさかのクラッシュとは・・・。
そのお陰でライコネン3位になったから良かったけど~
でも、また太ったね、ライコネン・・・。

そんな事より、今日はやっぱりイチロー兄さんですね!
スゴイなぁ~。イチローがもしピアニストだったら・・・やっぱりスゴいんだろうなぁ~。

あっ、スポーツブログみたいになっちゃった。
一応音楽ブログのつもりなので・・・

さて、昨日はレクチャーコンサートというものに行ってまいりました。
古典の巨匠、モツアルト氏の初期の交響曲とミサ曲を聴き、
合間に著名なモツ氏研究科の方のレクチャーが入ります。

まず
「交響曲第1番K.16」
なんとモツ氏8歳の時の作品だそうです!
わりと短めの3楽章からなる作品で、8歳にして既にモツ氏カラー全開でした。
でも、なんだか子供がお庭を「アハハ~」と無邪気に駆け巡っているような、
可愛らしい作品でした。

続いて
「交響曲 旧ランバッハ K.Anh.221(45a)」
とても爽やか~な感じ。音楽で森林浴できちゃいました~という感じの作品でした。
でも何だ、このケッヘル番号は・・・と思ったら、
これは1920年頃に発見された作品だそうですね。
モツ氏10歳の頃の作品だそうですが、この時既にヨーロッパで演奏旅行をしており、その時に宿泊&食事のお世話を修道院でしてもらい、そのお礼に曲を置いていく、そんな中の1曲ということでした。
よって未発見の曲も多数あるのでは・・・というお話。

で、でも既に600曲以上あるんですよね!どんだけ天才なのでしょうか・・・。

お次は
「交響曲第16番 K.128]
こちらは16歳頃の作品だそうで、だいぶ深みが増してきた感じが・・・。

そして最後に
「ミサブレヴィス K.49(47d)」
ミサ曲って生であんまり聴く機会がないけれど、なんとな~くクリスマスな雰囲気(?)。
やっぱり厳かな気分になりますね。

今回の演奏者の方々、コンマスさん以外はほとんどお若い方のようで、
「学生さんかな?」という感じの方も。
でもチョット気になった・・・ホルン・・・ピッチ合ってないよ・・・。
あっ!この曲初めて聴いたけど、その音は違うよね・・・、というのが気になった・・・。
目立つ楽器だからしょうがないかなぁ~。

でも、なかなか聴く機会のない初期作品が聴けてよかったなぁ~と
マニアックな夜を満喫しました

2009-09-12

練習会♪

本日、練習会に参加させていただきました。
今回で2度目の参加となるのですが、皆さんとても暖かく迎えてくださって感激です

その中でお聴きしたブラームスのハンガリー舞曲第1番(連弾)。
この曲を聴くと「ハイッ!私できます!譜めくりが!!
と立ち上がりそうになってしまいます。
この曲、私が高校生の時に音楽の授業の試験で
「歌でも楽器でもいいので何か好きなものを一曲」
という課題があり、友人が弾いた際に譜めくり担当だったのです。
「む~ん、カッコヨイなぁ~」と羨望の眼差しで譜めくりしていたので、
今回も「あぁ~やっぱりカッコヨイなぁ~」と見つめてしまうのでした。

そんな事はいいのですが、
今月の末に練習会のメンバーさんで演奏会をされるとの事で、皆さん本気です!
本番前に一通り聴かせていただいてしまってもったいない~!
皆さんの曲に対する思いがヒシヒシと伝わってきました。
練習会でこんなじゃ、本番じゃ泣いちゃうかもよ?ワタシ・・・。

そんな本気の皆さんの中で、一人のほほんと中途半端なドビュッシーや10-4でお耳を汚してしまいました・・・。皆さんゴメンナサイ。次はちゃんと弾きます・・・。
今回はグランドでドビュッシーを弾いてみたかったんです・・・。
ウチの年代物のヤマハアップライトもなかなかいい音出してくれるのですが、
でも、ドビュッシーはやっぱりグランドピアノで弾いた方がイイ!!と実感しました。

今日の会場はKAWAIのグランドピアノ。コンサートホールのリハーサル室という事もあってか、とっても良い音で満足~。
ピアノを再開してからKAWAIのピアノを弾く機会が何度かあったのですが、とっても弾きやすいですね。
私が子供の頃は「重くてくもった音だなぁ・・・」とあまり良い印象が無かったのですが、見直しました!!(←何様だ)

今後も年に一度演奏会を行う予定だそうで、「来年はぜひ」とのお誘いをいただきました!
来年はショパン&シューマンイヤーですね。
どちらか一曲という企画になりそうなので、せっかくだから是非、今練習中の舟歌を弾きたいなぁ~と目論んでおります。
一年あれば何とかなるよね・・・。がんばろっと。


2009-09-10

舟歌③

先日、友人の車に同乗しているときに、前方の歩道に激チャリのオジサンが・・・
・・・ん?自転車じゃないな・・・、い、一輪車?激一輪車?!

私 「い、一輪車で激走してるよ~~!!」
友 「あっ、あの人24時間テレビで見たよ!」

なんでも隣町から一輪車で私の住んでいる地域のローカルテレビ局まで激走したそうな。
一輪車って乗ったことないけど、す、すごい・・・すごいよ!!

やっぱり日々の努力ですね!とパワーを勝手にいただきました。
でも、下り坂はどうやって止まるんだろう・・・。

一応ピアノの事も触れておかないと。
舟歌、取り合えず最後まで音は取れました!

最後のほうはグダグダだけど・・・だれも見てないからいいや・・・(←自分に甘すぎ)

いえ、これからが本番ですから!しっかりと弾き込んでいきますよ~

2009-09-09

タッチの修正

・・・この間「モフモフ奏法」なんて書いちゃってオツムの弱い人・・・かわいそう・・・って思われちゃったかなぁ・・・。

よし!じゃあ今回はまじめに書こう!

昔のレパートリー復活で蘇った曲の中で、しつこく弾いているのがショパンのバラード3番。
今まで弾いてきた曲で一番好きなんです~。
聴くのはいいけど、弾くのは疲れちゃうからあんまり・・・、という曲もあるのですが、
この曲に関しては聴くのも弾くのもスキ

でも、大学でレッスンを受けた当時はすご~く苦労した記憶があります。
まず、跳躍の多さ!&そしてオクターブの多さ!&重音の多さ!
楽譜は白っぽいのに何でこんなに難しいデスカ・・・?と凹みがちに・・・。

大学のときに見て頂いた先生はとっても優しいおじいちゃん先生(←失礼!)でした。
今まで弾いてきた奏法とは全然違うタイプの方でしたので、すごーく戸惑いました。
私がピアノを始めたときは
「手はたまごの形で手首は下げないで」というのが基本でしたが、この先生は
「手を開いて手首はもっと下げて」というタイプ。ピアニストでいうとホロビッツタイプかな?

「こうだよ、ハッ!フッ!パッ!」
「もっと手を開いて、手前に引いて、ハッ!」

などと、ミスタージャイアンツ・長嶋氏のバッティング指導のようなレッスンをみっちりして頂きました。

「もっと指のハラで弾いてぇ~」というのもこの先生から教わりました。

ピアノって指先で弾くものだと思っていたので、爪の大さに苦しんでいた私にはとても弾きやすくなり、かなりな革命体験でした!

長年染み付いた弾き方を変えるのは大変でしたので、レッスンを受けた当時はあんまりうまく弾けなかった気がするのですが、今はそれほどアップアップではなく弾けるので、その後いろいろ弾いてきて知らないうちに腕が上がってたんだね、自分・・・、と今になって気づきました。

落ちこぼれだった私を一生懸命指導してくださってありがとうございます
・・・と、あのときミスター的指導でみっちりタッチを修正してくださった恩師に、
最近改めて感謝している今日この頃なのでした。

2009-09-07

モフモフ奏法

弾けないよぅ~~!と言ってムキになって練習し、手を痛めてしまう・・・。
ある程度弾けるようになってきた頃に陥る罠ですね。切ないですね・・・。
私も昔は腱鞘炎になってしまったこともあったのでよ~く分かります。
昔と今は何が違うのかなぁ~?と思ったら、やっぱり無駄な力が抜けたということが大きいかな、と思いました。

「無駄な力を抜くって、どうすればいいのさ!」

そんなアナタにご紹介したい方がいらっしゃいます。
今、巷で大人気のあの方、私も長い間憧れておりました。
先日ようやくお会いできたその方とは、コチラ

ざん!!

アルパカ2

アルパカさんです

さらに ざざん!!

アルパカ1


アタマフワフワですよ~。
ほら皆さん、この子の頭をモフモフしてみてください。
エアモフモフですよ!
そう、そのカンジのままにピアノに向かってみてください。
モフモフした感じそのままにピアノを弾いてみるのです!
そうです、ピアノを弾くときにそんなに力む必要はないんですよ~。

どうでしょう、名づけて「モフモフ奏法」です。

ふ、ふざけてなんかいませんよ!!結構まじめに考えたのに・・・じゃ、邪道ですか・・・

2009-09-05

マイナー曲

相変わらずショパンばっかり弾いてるのかい?と言われそうなので(誰に?)
ここで「いえ、そんなことありませんよ!」と宣言しておきます。

ほら!

ノクターン(1)

ノクターンって、やっぱりショパンじゃないの~?と思われましたか?
いえいえ、これはドビュッシー先生の作品なんですよ。

どうです?マイナーでしょ? 

と、何故か威張ってしまいましたが、とっても美しくって大好きな曲なのです。

実はこの曲、ピアノを再開したばかりの頃にザラッと音だけはとってみたのですが、
うまく弾けず

「何か汚いドビュッシーだね・・・」
「ドブッシーの毒ターンだね、これじゃあ・・・」

などとオヤジギャグをつぶやきつつ、意気消沈して封印していたのです。

しかし、再開して結構経ったし、ここらでそろそろ・・・と思いまして
本気で取り掛かってみました。
どうにかあのドビ先生の癒しの世界を表現できるように奮闘中です。
しかし、この曲、実は結構難しい・・・。一筋縄ではいかない予感がします・・・。

え?誰ですか、舟歌の譜読みに行き詰ったんでしょ~なんていうのは?

そそそ、そんな事ななな、ないですよ!!

2009-09-03

舟歌②

大事に育てたバジルを摘み、乾燥中だったのに母に捨てられた・・・
そうだよね、しなびちゃったと思ったよね。
次からは「捨てちゃイヤン」とメモしておこう・・・。


さて、一日1ページ!を目標に譜読みを始めたショパンの舟歌ですが、
最初の3ページは#6つに苦戦するも何とか乗り切り、
4~7ページは#3に調号が変わり「弾きやす~い」と錯覚を覚えたのも束の間・・・

8ページ目に突入するも、ここへきて大苦戦!

だって!!

舟歌(3)

ヒィィ~~~!!!こんなんなっちゃったぁ~!!

真っ黒デスヨ???ひどいよ・・・しかも#6つに戻っちゃったし


「何で#6つにしたのさ・・・ショパン先生・・・」
と思い、試しに冒頭のテーマのさわりをハ長調で弾いてみると・・・
たん・たん・たん・たりらんらん♪
あらぁ~、何だか子供っぽくなっちゃったヨ?

「ほらね、だからボクは#6つにしたんだよ~」
と天国からショパン先生の声が聞こえたような気がしました・・・。(←幻聴)
ハイ、おっしゃる通りです。あと3ページ、が、頑張ります!!

2009-09-01

ピアノ暦②

9月ですね!秋ですね!食欲の秋ですね!
いえ、今日食べたカボチャがあまりにも美味しかったもので、独り言です。スミマセン。

さて、昨日の続きですが、
あの優しかったお姉さん先生が豹変!!その訳とは・・・

高2も終わろうかというある日、私が突然「ピアノ科に行きたいです
と無茶を言ったからです!
先生 「えっ・・・今からじゃ難しいと思うよ~」
    「遅くてもみんな中学生から準備してるのよ~」と言われ

私 「そ、そうなんだ・・・」 ガックリ

だって、先生みたいにステキにショパンが弾けるようになりたかったのに・・・

先生 「でも、教育学部の音楽課なら何とかなるかもしれないけど・・・」
    「でも私はそこの受験はしてないから良くわからないのよね・・・」

大体、高2の終わりに進路を決めようって事自体が遅いんですよね・・・。

でも、  『何とかなるかも』 ?!
キラ~ン
じゃ、じゃあ、という事で通っていた高校の音楽の先生がそこのご出身だったので、色々聞きに行ったのですが、
「う~ん、ずいぶん時代が違うしねぇ、ボクは声楽専攻だったし・・・」
とつれないお答え。
「でも、音大じゃないから音楽そこそこ、学力そこそこだったら何とかなるんじゃない?」

どっ、どうしようかなぁ・・・と思い担任の先生に相談すると、幸い学力的には何とかなるんじゃないか、との事。松岡修三ばりにアツい先生でしたので、
「そうか!○○(私)!やっとやる気になったか!がんばれぇ~!!
と、アツいエールをくださり
「は、はい、がんばります!」
という訳でピアノ科にロックオン!して頑張ってみることにしました。

早速ピアノの先生に決心を告げると、
先生 「じゃあ、色々準備しなくっちゃね。歌とかソルフェージュとか・・・。」
私 「えっ?!ピアノ科ってピアノ弾けるだけじゃダメなんですか?!」
   「そ、そるふぇーじゅって何ですか?!」
あまりの無知ぶりに先生無言・・・。

ピアノ専攻とはいえ、歌、聴音、初見演奏、初見視唱、楽典、音楽史・・・受験科目盛りだくさんなのでした。

「本当は有名な先生にレッスンを受けた方がいいんだけど」と言われましたが、
30分で1万円以上!?さんじゅっぷんでいちまんえん・・・
う、ウチは中流家庭なんですよ・・・。
という事でお高い先生には何度かスポット的にレッスンしていただき、
継続してお姉さん先生にレッスンを受ける事になりました。
そしてあの優しかった先生が鬼に・・・。
先生は受験生を教えるのは初めてで、それはもう熱心にレッスンしてくださいました。
それはもう・・・枕を濡らした夜もありました
こんな私を教えるとは、先生も相当なプレッシャーだったでしょう・・・。

ですが、まったく準備していなかった私にやっぱり茨の道だったのです。

当然、現役では撃沈。
一浪して何とか滑り込んだものの、周りのレベルの高さにまた撃沈・・・。
そして燃え尽きたのでした・・・。

あ、別にピアノが嫌いになった訳ではなかったのですが、
全く音楽関係ではない仕事に就いてしまったし、学生の時のようにアホみたいに弾く時間も無くなり、たまに弾いても当然腕が落ちているわけで、次第に弾かなくなってしまったのですね。

たくさんお金を使わせてしまった両親には申し訳ない気持ちもありますが、
最高の趣味が勉強できて良かったなぁ、と感謝しております。

という訳で、ショパンエチュードも全曲制覇していない私なので、ピアノ暦について聞かれると
「えぇと・・・大学まで・・・とかピアノ科・・・でしたよ・・・
と声をひそめてしまうのです・・・。

こんな私でも何とかなりましたが、お子さんに音楽関係の進学をお考えでしたら、
準備は早いほうがイイ!!とお伝えしておきます!!

おしまい
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