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2010-01-31

DVD買ったど~!

マイケル・ジャクソン大師匠の「THIS IS IT」がバカ売れしてるらしいですね。
いい事だ~いい事だ~♪
私ですか?ええ、もちろん買いましたとも!

マイケルがこのコンサートで一番伝えたかったのは、地球環境の危機を訴える「EARTH SONG」だったそうです。

彼が亡くなってしまったのは本当に残念なのですが、マイケル師匠は私に沢山の大切な事を教えてくれました。

「人種なんて関係なく、みんな仲良くしようじゃないの。」
「これからの人たちの為に戦争をやめて、みんな仲良くしようじゃないの。」
「環境問題をもっと真剣に考えようじゃないの。」

はいっ!師匠!その通りです!

そして日々垂れ流される情報がいかにあてにならないものかも知りました。

これをきっかけに本当のマイケル像を知り、「あのゴシップは何だったんだ?マスコミって何やってるんだ?」と気づいてくれる人が増える事を願っています。

以前もチラリと書きましたが、少年虐待疑惑の影には軍事関係の闇組織が関与してると思うんですよね。
世界平和を訴える「HEAL THE WORLD」を発表した後に、最初の疑惑で訴えられます。
そしてノーベル平和賞2度目のノミネートの後に逮捕劇が起きました。有罪にはならなかったものの、彼のイメージを傷つけるには十分だったのではないでしょうか。
そしてアメリカから追い出した。

ジョン・レノンは平和活動をしていた為に、アメリカから入国拒否をされていました。
彼が殺されたのは暗殺ではないか、との説があります。

マイケルもひょっとして暗殺かも・・・との噂もありますが、だとしたらそれを企てたのは大失敗だったと思います。
人数限定のコンサートよりも、この映画の方が沢山の人に彼の本当の姿を知ってもらえたんですからね。

オバマ大統領よりずっと以前から「CHANGE」を訴えていたマイケル。



この映画の中でマイケルは「地球の環境を守るのは、本当に今が最後のチャンスなんだ」と訴えています。
一人ひとりの意識が変われば必ず世の中は変わります。

一部の人間に牛耳られていたとはいえ、私たちも便利で快適な暮らしを謳歌してきました。でもその陰で着々と地球は病んできました。
世の中が変化していく過程で多少不便な暮らしをしなくてはならなくなったとしても、それは今までのツケを払う事だと思わなければいけないのかも知れないな、と思います。

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2010-01-30

フリーエネルギー

2003年の秋だったと思います。
仕事を終えて帰宅した夜の8時頃、外階段の踊り場からふと外を見ると何やら大きくてキレイに光るものが浮かんでいるのが見えました。
白と緑と赤の電飾で飾られたフットボールのような形のものでした。
「わぁ~キレイ~!何だろう、飛行船かなぁ・・・。でも夜だし・・・。」

興味深々でずっと見ていたのですが、それは上にも下にも、右にも左にも動きません。
「ん~、飛行船じゃないのか・・・。じゃあどこかでお祭りでもやってるのかなぁ?」
でもその方角は住宅密集地で、とてもそんな大きな電飾を飾るスペースがあるようには思えません。

「う~ん、何だろう・・・。そうだ、誰か他に気づいている人はいないのかなぁ?」と思って地上を歩いている人々を見てみましたが、誰も気づいた様子はありません。
その時、ふと気付いたのです。「・・・この場所からしか見えないんだ・・・!」と。

そこはかなりの住宅密集地で、マンションも多く立ち並んでいました。その合間を縫って人口河川が流れており、その脇に小さな遊歩道が敷かれていました。その住宅の隙間からその光は見えていたのです。
地上の人からも、隣りのビルからも角度的に見えない・・・。
それに気づいた時に、「も、もしやこれはUFOってヤツでは・・・。」と思い、子供の頃に見たUFO番組を思い出しました。宇宙人にさらわれてマイクロチップを埋め込まれてしまう、というものです。
「さ、さらわれたらどうしよう・・・」と怖くなり、そそくさと部屋へ逃げ込みました。部屋の窓からはやはり角度的に見えない位置でした。

部屋に帰ってしばらくして落ち着きを取り戻し「誘拐するつもりならとっととしてたハズだな・・・」と思いもう一度その光を見に行くと、もう跡形もなく消えていました。

その後ネットやニュースで調べても、そんなお祭りをやっていた形跡も無く、そんな光を見た、との情報は見つけれられませんでした。そして飛行船はもっと細長いものだという事も分かりました。

今思えば、あれは「UFOはあるんだよ」と存在を確認させてくれたのだと思います。

去年、アポロの乗組員だった方がUFOの存在を認める記者会見をしています。
何故だか全く日本では報道されていないのですが・・・。
以前官房長官だった町村氏も「個人的には絶対にいると思う」と発言されています。


世界中で大勢の人がUFOを見ているのに、何故頑なに秘密にしようとするのか?
それは恐らく闇組織の石油利権が関わっているのだと思います。

以前「エーテル」からエネルギーを取り出して利用できる技術を開発した人は投獄され、資料を処分されてしまいました。

日本ではいまだに悪者扱いされている「麻」ですが、諸外国では嗜好品として解禁されていたり医薬品として使われてもいます。
麻は生育も早く、繊維からプラスチックを作る事もできます。もちろん衣料品などを作る事もでき、燃やしても有害物質は発生しません。
日本には「麻」という名のつく地名は沢山あります。東京の「多摩」も元々は「多麻」で、麻が多く茂っていたそうです。ちなみに北海道にはそのものズバリ「大麻」という地名があります。「おおあさ」と読むのですが、初めて目にする方はドッキリするみたいです。
神事などに使われているのも麻の繊維で、しめ縄などもそうですね。日本は昔から麻と深く関わっていたのですが、戦後GHQが無理やり「大麻取締法」を制定させて麻を悪者にしてしまいました。

ここに書いたのは数例ですが、結局は石油を売りたいが為に行われてきたのもなんだと思います。

以前書いた私の体験、みんなの「気」の力でふわ~っと浮いた、その時のエネルギーを科学的に開発されればもう石油は必要のないものになってしまいます。そしてそれは既に開発済みなのではないかと思います。

実際に大気中のフリーエネルギーを取り出し、供給している国もあります。
日本でも開発が進められているようですが、以前開発した会社の社長さんが忽然と姿を消してしまった、という事もあるそうです・・・。

UFOの存在を認めるという事は、このエネルギーを認めるという事に繋がるので、「そうはさせじ!」と石油利権に関わる闇の勢力が封じてきたのではないかと思います。

ケネディ大統領が暗殺されたのは、UFOの存在を知らせようとした為とも言われています。
そして今、オバマ大統領はこれをしようとしているのではないかな、と思います。

今日、こんなニュースがありました。

【ワシントン=山田哲朗】米国の有人宇宙探査計画を見直していたオバマ政権は、1960~70年代のアポロ計画以来となる月面探査計画を中止することを決めた。
 米メディアが28日、一斉に報じた。2月1日の2011年度予算教書に合わせて正式発表する。


現在NASAが行っている莫大な燃料を消費するロケット打ち上げはパフォーマンスなんじゃないのかな?本当は「宇宙エネルギー」を利用して宇宙に到達できる技術があるんじゃないのかな?と感じています。

これが認められれば、現在のエネルギー問題は解決されて大気汚染も無くなり、地球環境は良い方へと向かうと思います。
早く認められる日が来るといいな~。ワクワク。

2010-01-29

執着心

以前、すごくお気に入りのGパンがありました。何年もはき続け、いい感じに色落ちし、体にもピッタリフィットするもので、良くはいていたものです。

その大事なGパンがある日突然姿を消してしまったのです!
狭い部屋中探しても見つかりません。そんなお気に入りを間違えて捨てるはずもないし・・・。
「友だちの家に忘れてきたのかなぁ・・・。いやいや、さすがの私もGパンはき忘れて帰ってくる事はないだろう・・・。途中で職務質問だね・・・。」
その後何度か引っ越しをし、荷物を全て調べても出てきません。
長い間諦めきれず、実家に帰った時に探してみたりしましたが、やっぱりありません。

謎のGパン神隠し事件・・・。長い間心に引っかかっていましたが、これはきっと「物に執着するんじゃないぞよ、フォッフォッフォッ」というメッセージだったのでは?と今思うようになりました。

私たちはお金を出して「物」を所有している気分になっていますが、それって元々は誰のものでもないんだな。今住んでいる土地だって、元々は誰のものでもなかったはず。地球はみんなのもののはずだな、と。

唯一、絶対これだけは自分の物!と思いがちな肉体だって、数年で細胞はすべて入れ替わるんですよね。洋服と同じです。パッ!と変わるか、じんわり変わるかの違いですね。
んじゃあ、「私」って何さ?と考えた時に、最終的には「魂」なんじゃないのかな、と思います。

脳って、色々と情報を処理するマシーンで、結局は魂が色んな経験を元に指令を出しているんじゃないのかな。

「物は所有しても執着はするな」と言います。すべて生きている間の借り物という事ですね。
私たちが食べた物が私たちの体を作り、私たちが排泄したものを他の生き物が処理してくれている。いわゆる食物連鎖です。そう考えると、やっぱり全てのものは繋がっているんだな~と思うようになったのでした。

2010-01-28

偶然じゃないよ

昨日少し遅い夕食をとっている時に、両親が「ためして、ガッテン!」を見ていました。
私もなんとな~く見ていると、「こ、これはスゴイ番組だなぁ~」とびっくりしました。
「ピロリ菌が何とかで、胃がんを発症するからすぐ検査しましょう!明日にでも検査しましょう!」と連呼していて、まるで夜中のテレビショッピングのようでした。出演者も「怖いですぅ~。明日すぐに病院へ行こうと思いますぅ~」と、まるで茶番劇を見ている気分になりました。
「ふぅ~ん、洗脳ってこうやってするんだなぁ~」とある意味新鮮な気持ちで見てしまいましたよ。
医療・薬業界の影がチラチラと・・・。
薬大国・日本。こんなに病院でホイホイ薬を出すのは日本だけだそうですよ、奥さん!どんな薬なのか良く調べましょうね。

さて、「地球のこと」カテゴリで色々な事を書いてきました。
これからもチマチマと「見えない世界」の事を書いていこうと思っています。

それが真実かどうかは私にもわかりませんが、私が自身の体験を通して精神世界、時間、宇宙の事などを色々調べ、辻褄を合せてたどり着いた内容になります。

中にはこういったお話にアレルギーがある方もいらっしゃるかと思いますが、「地球の事」にとっても関わりのある大切な事だと思ったので、私なりに理解した事を書いていこうと思いますので、よろしかったらお付き合いください。



私が10歳のときのお話です。

お盆の少し前、遠くから祖父母と叔父一家が遊びに来ました。
そんな日の夜中、突然ぱっちりと目が覚めてしまいました。そして遠くで何やらザワザワと聞こえてきます。
「隣りで宴会でもやってるのかなぁ?」と思い布団を被るのですが、ザワザワは消えません。

しばらくすると「リーン」と電話が鳴りました。ええ、昭和なので黒電話ですよ・・・。
夜中の電話・・・当然良い話ではありません。

耳を澄ませていると、叔母が交通事故で危篤状態らしい、という事が分かりました。
当然、ますます眠れなくなってしまい、ベッドの中でじっとしていました。
大人たちが集まってヒソヒソと話しているとしばらくしてまた電話が鳴り、叔母が亡くなったとの知らせが入りました。

その後まだ真夜中のうちに母が「叔母さんが亡くなったから出かけるよ」と起こしに来ました。
何故かその時は「起きてたから知ってるよ」とは言えず、今でも親には話していません。多分、「縁起の悪い子」と思われたくなかったんでしょう・・・。

後で聞いた話によると、叔母は実際は即死状態だったそうです。最初の「危篤」の知らせはショックを和らげるための配慮だったようです。
原因は運転していた方の居眠り運転で、叔母は助手席に座っていました。という事は叔母も同じく眠っており、事故の危険を察知しないまま亡くなったという事になります。

私が目覚めてしまったのは、「亡くなってからの叔母の魂」の波動が私に作用したのでは?と思いました。
つまり、亡くなるというのは魂が肉体を離れる事なんだろうと思いました。

「死んだらおしまい」と考えている方もいらっしゃると思いますが、人は何度も生まれ変わっているのだと思います。「輪廻」というヤツですね。じゃあ何故生まれ変わるのかというと、この地球上でお勉強するためです。

私が経験した数回の不思議な体験は、「これを通して何か考えなさいよ」という事だと思います。
不思議な事ではなくても自分に起きる出来事、周りで起こる出来事すべて「偶然」という事はないのだと思います。
それを通して何が大切なのかよ~く考えなさいよ、という事だと思っています。

昨日、友人のお母様のお通夜へ行ってきました。
その方は私に初めて精神世界についての本を貸してくださった方でした。
ヨガの講師をなさり、マザーテレサにもお会いになったという、とても心の綺麗な方でした。

今、私が見えない世界について書きはじめたこのタイミングも偶然ではないのだと感じています。

単なるピアノブログのつもりだったのに何故かブログ名を「earth life」にし、こうして「地球のこと」について書いているのもそういう流れだったんだなぁ、と思っています。

2010-01-27

エヴァ・ポブウォッカさんコンサート♪

ピアノブログで始めたのにピアノの事を全然書いていない今日この頃・・・。

ぼちぼち弾いていますよ。シューソナ2番にやっと色がついてきたかなぁ~という感じです。
24日にはサークルの皆さんと楽しい時間を過ごしました♪
皆さん、おいしいお菓子と楽しいおしゃべり、ありがとうございました!


さて、昨日はエヴァ・ポブウォッカさんというポーランド女性のリサイタルへ行ってきました。

曲目は

R.シューマン
「色とりどりの小品」Op.99より 5つのアルバムの綴り 第1~5曲
「アラベスク」Op.18
「謝肉祭」4つの音符による面白い情景Op.9

休憩を挟んで

J.フィールド
ノクターン第5番 変ロ長調 / 第1番 変ホ長調 / 第10番 ホ短調

F.ショパン
4つのマズルカ Op.41
即興曲第1番 変ロ長調 Op.29
バラード3番 変イ長調 Op.47
スケルツォ第1番 ロ長調 Op.20

んもう、スンバらしい演奏でした!
流れるような爽やかなシューマン、ロマンチックなフィールド、まろやかなショパン、と作曲者ごとに見事に音色を使い分けていらっしゃる!

特に印象に残ったのが即興曲とバラード3番。
即興曲は、まさに「即興」と思わせるような演奏。楽譜はあって、確かにその音を弾いているんだけれど、あたかもその場の即興で弾いているのかと思わせる演奏で「ふわぁぁ~スゴイ~」と感動!

その即興曲が終わり、間髪いれずに始まったバラード3番。
これがもう、「そう、私本当はそうやって弾きたいんです!技術が追いつかないだけなんです・・・」という演奏でびっくり!音を外す箇所も同じで「アナタは私ですか?」と図々しい思いまで抱いてしまいました。いえ、音を外すのは、やっぱりそこが難しい箇所だからなんですけどね・・・。
演奏時間7分(普通は9分くらい)というかなり早めなテンポにも関わらず、全体が流れるような演奏で全く焦りを感じさせません。

バラ3って水の精のお話だという説がありますね。私もこの曲は水のイメージで弾いています。
綺麗な泉、さらさらと流れる小川、むくむくと湧きあがる暗雲、そこから降り注ぐ雨・・・と妄想は尽きません。まさにそのイメージ通りの演奏だったので本当に感動しちゃいました。

それにしても、同じ人が同じピアノを弾いているのにこんなに音色が違うなんて、楽器って不思議・・・。
やっぱりその人の「思い」が合わさって音色が作られるんだな~、と改めて思いました。

帰り行く人たちが口々に「すばらしかったわねぇ~」とお話しており、感動されていました。
うん、ホントに素晴らしかったです!

2010-01-26

ニュース裏読み

ニュースの裏を読んでみよう!

首相は、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、小沢氏に「どうぞ戦ってください」と発言したことについて、「幹事長が『断固戦う』ということに対し了としたのであり、撤回する類のものではない」と述べた。

いつまでも上げ足を取っている様ですが・・・。鳩山首相は今戦うべきものは「闇の組織」だとご存じなんだろうと思います。前述しましたが、これは政権のイメージダウンを狙っているものだと思われます。なので無意識にこういった発言が出てしまったのではないでしょうか?

日米安保条約改定署名50周年で両国が発表した共同声明をめぐり、米政府が事前に、首脳同士ではなく外務・防衛両閣僚の連名に「格下げ」するよう日本側に打診していたことが分かった。

前回の選挙でアメリカの手先・自民党が大敗し、日本の首相はもはやアメリカの犬ではなくなってしまいました。オバマ氏も闇の組織に反対しているので、重要文書の作成を閣僚レベルに引き下げるように提案してきたのだと思います。

去年の12月に小沢氏が600人以上の人々を引き連れて中国を訪問しました。
尋常ではない数ですね。これは尋常ではない事が起こっているのだと示しています。これは闇の勢力に対するアジアの連携を深めるためだと思います。

「外国人参政権法案」
もしもこのまま経済状況が良くならなければ「やっぱり民主党じゃダメだね。長年やってきて良く知っている自民党がいいんじゃないの?」と国民が思ってしまったら大変です。またアメリカの犬に逆戻りしてしまいます。もしもの時の為に同じアジア人の力を借りようとの事なのでは?


・・・と、これは私の想像です。
「今行われているのは対・闇の組織」と考えるとこのようになりました。

アメリカの大統領は基本的には「闇の組織」の後ろ盾がないと当選できないそうです。オバマ氏もそうやって当選しましたが、組織の意向に反し戦争には反対しているため、暗殺されかかっています。

以下は去年(2009年)の4月に起きた大統領専用機が超低空飛行をした記事です。

【ワシントン8日共同】米大統領専用機「エアフォースワン」がニューヨーク・マンハッタン上空を低空飛行し、一部市民がパニックに陥るなどした責任を取り、専用機の運用を担当するホワイトハウスのカルデラ軍務室長が8日、辞表を提出した。ギブズ大統領報道官が声明で明らかにした。

 専用機は4月27日、マンハッタン沖の島に立つ自由の女神像を背景にした広報用の写真を撮るため、F16戦闘機2機を伴い高度約300メートルを飛行。航空機が世界貿易センタービルに突入した2001年の中枢同時テロの記憶が残る市民が、ビルから避難するなどの騒ぎとなった。

 オバマ大統領は搭乗しておらず、事前に報告も受けていなかったため激怒したという。撮影飛行にかかった費用は合わせて35万7012ドル(約3515万円)で、うち大統領専用機分は約30万ドル。

 ホワイトハウスが公開した報告書によると、軍務室長は専用機の飛行について連邦航空局(FAA)とは調整していたが、ホワイトハウスの他部署への連絡を怠っていた。(共同通信)


「広報用の写真を撮るために」って、ちゃんちゃらおかしい言い訳ですよね。
本当はこれにはオバマ氏が乗っており、撃墜されそうになりマンハッタン上空に逃げ込んだのです。これならあからさまに撃墜できませんからね。そして軍の室長がクビになりました。

借金を苦に家族を殺し、自分は死にきれなかったという事件が今日もありました。自殺者も増加して社会問題になっています。失業してホームレスになってしまった方も大勢いらっしゃいます。
こういったニュースを見て思います。何故誰にも頼れなかったのか?と。借金は、極端な話、自己破産してしまえばいいんです。身寄りの無い方もいらっしゃると思いますが、せめて屋根の下で眠らせてくれる友人はいないのでしょうか。

行政が何か行うよりも前に、個人レベルでの繋がりを回復しなければいけないのでは?と思います。

オバマ氏のように命がけで戦っている方は沢山いらっしゃいます。
友人一人を助けるくらいは私たちにもできるのではないでしょうか。

2010-01-25

大丈夫ですよ

昨日書いた「闇の組織」について、まだ疑っている方もいらっしゃるかと思います。
こういった情報が書かれている書籍は主に「精神世界」とか「スピリチュアル」といったコーナーに置かれています。

イルミナティの方の内部告発本にはこういった話も出てくるので、「そんな世界はありえない」と思っている方には受け入れ難い内容だと思います。

内部告発をしているイルミナティの方は「目に見えない世界」、つまり「異次元の世界」も科学的に証明できる知識を持っている、と語っています。そしてそれを公表しようともしています。

うすらぼんやりと「見えない世界もある」と思っていた私ですが、それを知った時にはやっぱりショックでした。私たちは今まで一部の情報しか与えられず、目に見える「物質」だけに囚われ、「お金」に翻弄された生活を送ってきたのかと・・・。

私はたまたま科学的に証明できない経験を数度して、私なりに「どうしてなんだろう?」と調べて、精神世界の事についても調べてきました。
でも、そういった事を経験していない方も多い、または経験していても「単なる偶然」として処理してしまっている方が多いのではと思いました。なので、なるべく具体的に例を上げてこういった「見えない世界」がある、という事をお知らせしたかったのです。

私は選ばれた人間だとも思わないし、特別な能力を持っている訳でもありません。普段こういった話をすると「アタマのおかしいヤツ」と思われるかも・・・と思い、あまり話す事はありませんでした。
でも今は、現在世界で起こっている動きを知って、「今は今までの社会の膿を出すための期間なんだ」という事を知っていた方が、日々流れてくるニュースや新聞を見て「どうなってるんだろう?」と不安に感じる事が少なくなるのではないかと思い、経験を通して私なりに理解した事をお伝えした方が良いのでは、と思うようになりました。

それをどう解釈するかは個人の考えにお任せするしかないと思っています。

前述しましたが、「思い」のパワーはとても大きなものです。
決して不安を煽るためにこういった事を書いてきた訳ではありません。
イルミナティの内部告発組の方々も、悪い組織を分裂させるために戦っておられます。
「これから良い方向へ向かうから大丈夫」と思えばきっと大丈夫ですよ。

2010-01-24

闇の組織

「闇の組織」というものをご存じでしょうか?
「イルミナティ」とか「フリーメイソン」とかいうものです。
「そんなもん、都市伝説でしょ」って、そんな事はないんです。
「闇の組織」ってくらいだから表立って出てくることはないので、一般的には知られていなかっただけなんです。

その組織は元々悪の組織だった訳ではなく、慈善活動も行われています。でも今の状況を見るに見かねてイルミナティの幹部の方が表舞台に出てきて「我々はそんなに悪い組織ではない。一部の欲に目が眩んだ人間が世界を征服しようとしているのです。」と内部告発しています。

その悪い一部の人間は世界中の政治・金融をコントロールしています。
代表的なのがパパ・ブッシュ、ロスチャイルド、ロックフェラー等です。
現在行われようとしている「グローバル化」というものは、世界中の人類を手中に収め、コントロールしようという目論見です。

でももうそれは崩れてきている。イルミナティ内部でもそれを阻止しようと分裂を起こして内部告発が行われてきています。
いずれ本当に今の状況は変わると思います。

戦争を推進して兵器を売りさばきアメリカを牛耳ってきた彼らですが、もうさすがに国民も気づいている。
911テロが自作自演というものはよく考えたら分かることなんです。
飛行機一機が突っ込んだくらいで、あんなにビルがきれいに崩壊する訳がない。ビルはそんなにヤワな構造ではないんです。ビルが崩れ落ちる映像をよく見たら、崩れる前の下の部分で爆発が起こっているのが見えます。
そして人が操縦する飛行機はあんなに正確にビルに突っ込むことはできない、あれは自動操縦で行われたもので、乗客はいなかったんです。乗るはずだった人々はバスでどこかへ連れて行かれ、未だに乗客名簿は公表されていません。
それに離れた場所にある第七ビルまでどさくさにまぎれて崩壊しています。
これらの崩れたビルは所有者が一緒なのですが、老朽化していて壊してしまいたい。でもアスベストの問題で昔のように爆破してビルを崩す事ができない。じゃあ、テロに見せかけて壊しちゃおうぜ、という訳です。

そんなひどい事がある訳がない、そう思いたいですが、実際アメリカは数年おきに戦争を繰り返しています。
ベトナム戦争は泥沼化し、最後の方は戦士自身ですらなぜ戦っているのかわからない状況になった。帰還兵の多くはその後のストレスに今でも苦しんでいます。
大量破壊兵器を見つけろ!という号令でフセインを悪者にした湾岸戦争でしたが、結局そんなものは無かったんです。
あげくの果てに自作自演で「テロと戦え」です。結局アルカイダとの関連は見つかりましたか?テロはダメで戦争ならいいのか?同じ事じゃないですか。

鳩山首相は「経済優先ではなく人間重視」との方針を打ち出すそうです。
アメリカはもう本当にダメなので、まずは内需拡大を打ちして国民を守ろうという考えだと私は思います。
自民党は元々CIAが作ったもので、つまりアメリカの手先です。今、小沢氏の問題がクローズアップされているのは鳩山政権のイメージダウンを狙ったものだと感じています。

日本は750兆円ものアメリカ国債を買わされています。

去年、世界中の笑い物にされた中川氏の酩酊会見、あれを見た時に思いませんでしたか?「何故誰も止めなかったのか?」と。
あれは「アメリカ国債を買え」と言われた中川氏が「そんなものは買えない」と拒否したために「アイツ、辞めさせちゃえよ」と指令が下り、会見前に毒を盛られたと言われています。同席していた日銀総裁もしれっとしている。日銀の株の40%はロスチャイルドが持っています。

これから経済は混乱してくるものと思われます。でも小さな規模ですが、地球に優しい農法やエネルギーを開発している企業もたくさんあるので、そういった方向にシフトしていくんだと思います。

もしかしたら失業者が増えてしまうかもしれません。でも、もしそういった事になったら、まず個人レベルで助け合えばいいのではないでしょうか。職を失って住むところが無くなってしまった親戚や友人がいたら、次の職が見つかるまで一緒に暮らす、そういった助け合いをしていれば必ず良い方に向かうと思います。そして助け合う大切さを実感して人間性を取り戻す、そう考えるとこの流れはそう悪いものではないのではないでしょうか?

2010-01-23

「思い」のパワー

学生の頃の化学の授業で習ったことがありますよね?
物質というものを小さく小さくしていくと「原子」になる。
「原子」というものは中心に「原子核」があり、その周りを「電子」がくるくると回っていると。
くるくる回っている電子と原子核の間には空間があります。その空間には何があるのか・・・。それは解明されていません。

空間があるもの同士が結合していって物質が作られる。・・・固体のものはみっちり詰まっているように感じますが、実際にはスカスカだと言う事になります。
それなのに「固体」として認識するのは何故か?それは私たちがその物質の振動数(波動)を感知してそれぞれのものを認識しているからです。

水を例に取ってみますと・・・
固体は氷。氷は硬くって通り抜けることはできませんよね?振動数を上げると水になって私たちはその中を通り抜けることができるようになります。さらに振動数を上げると水蒸気になってもっと通り抜けやすくなります。

つまり、私たちが実際に「物質」として日常的にしっかりと認識できるものは液体である水の振動数まで、それ以上のものは認識できないけれど存在は確認されている、という事です。

世の中には直接認識できないものは沢山あります。音波、電波、電磁波、光の波長・・・お気づきですか?これらのものは「波動」という振動から成り立っているのです。

私たちが「意識」や「思い」とよんでいるものもこの「波動」というエネルギーの一種なんです。
「意識」や「思い」の振動数は高いので物質として認識できないけれど、存在している。そして振動数が高いものは私たちが通り抜けることができる。
他人の「意識」や「思い」が伝わると言うことは空気を吸うようにその波動エネルギーを自分の中に取り込む、そういう事なのです。

「意識」や「思い」のエネルギーは世の中に充満しています。目に見える「物質」だけが私たちの世界ではないのです。
目に見える「物質」はこの世界のごく一部にすぎず、「思い」のエネルギーの影響はとても大きなものです。


「異次元の存在」とは「波動レベルの違う世界の存在」です。通常の私たちの意識レベルでは認識する事ができないけれど、それは私たちの世界と平行して存在している。
私たちよりも波動レベルの高い存在は、レベルを低くして目に見える状態になったり、音を出したりすることができる、そういう事なんだと思います。

もちろん、私は異次元の存在とアクセスできる訳ではありません。

でも、「意識は波動である」と思える体験がありますので、それを書いてみようと思います。

10年ほど前、「Qooの歌う貯金箱」というものを持っていました。
お金を入れると「子供だって~う~まい~んだも~ん♪・・・」と歌い出すものです。
そのQooちゃんがある日お金も入れていないのに突然「子供だって~♪・・・」と歌い出したのです。びっくりしているとその直後に、隣りに置いてあった携帯電話にメールが届きました。
「ああ、電波がQooちゃんに影響してしまったんだね」とその時はすんなり納得しました。

時は更に遡り、今から15年ほど前でしょうか。去年他界した祖母がまだ元気だった時のお話です。
遠くの町に住む祖母が我が家へ遊びに来ました。その時にお土産として持ってきてくれたのが、当時うっすら流行っていたトイレットペーパの芯がオルゴールになっているもの。トイレットーペーパーを使って芯がくるくる回るとオルゴールが鳴る、というものです。
祖母が帰ってからもしばらく使っていたのですが、電池が切れたのか、とうとう鳴らなくなったのでトイレの棚の中にしまい込まれていました。

そんなある日の夜、友人と電話をしているとそのトイレットペーパーの芯が突然鳴り始めました。
当時我が家はコードレス電話ではなく、頑なに「ジーコロ」というレトロなダイヤル式電話を使っていました。電話は居間にしか無いので、廊下に引っ張り出して電話をしていたのです。その電話をしていた場所のすぐ横にトイレがあったのですね。
その時は別に気にも留めず、「何か鳴ってるけど、まあ、何かの拍子になっちゃったんでしょ」と思っていました。でも電話している間中、ずっと鳴り続けていたんです。

その日は別に気にせずに一晩眠り、次の日仕事をしてから帰宅すると母が「昨日、おばあちゃん具合が悪かったんだって」と聞かされました。えっ、そうなんだ・・・。じゃああのオルゴールはもしかして祖母のSOSだったのでは・・・?

当時は何故そんな事が起こったのか理解できませんでしたが、「思い」も波動である、という事を知ったときに納得したのです。

Qooちゃんが携帯電話の電波に反応したように、オルゴールに祖母の思いの波動が反応したのだと。
残念ながら私の意識レベルでは直接祖母の思いを感じ取ることはできないので、オルゴールを通して知らせてくれたのだと思うのです。

念のため付け加えますが、良くその場所で長電話をしていましたが、オルゴールが鳴ったのはその1度だけです。

んで、何が言いたいのかと言いますと、「思い」のエネルギーは非常に強いという事です。
300キロ以上はなれた町に住む祖母の思いが我が家に届くのです。

世の中は「思い」のエネルギーから作られているのです。現在私たちが暮らしている社会も、私たち自身が作り上げたものです。

現在、世の中には不安が渦巻いています。まだ起こってもいないことを憂い、不安を煽るような世の中になっているからです。
「病気になったら困るから保険に入ろう」「社会に出て落ちこぼれになったら困るから良い大学に行こう」「リストラされたらどうしよう、ボーナスが出なかったらどうしよう」などとまだ起こってもいないことを憂いてばかりいます。

何故こんな不安だらけの世の中になってしまったのでしょうか?それは「競争社会」という枠に収められ、コントロールされているからです。「日本は戦争をしていない」という事になっていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?子供の頃から「受験戦争」「就職戦争」「出世競争」とずっと競争を強いられているのではないでしょうか。

もう長いこと問題にされているいじめですが、一向に無くなる気配はありません。そもそもなぜいじめが起きるのか?他人を思いやる気持ちがないからですよね。現在の「教育」とされているものは皆競争を伴うものです。人より優れていなければ自分を守れない、無意識のうちにそういったことが蔓延しているんです。

「勉強ができないのは本人の努力が足りないからだ」という人がいます。果たして本当にそうなのでしょうか?私はそうは思いません。それは勉強ができる人の言い分です。
大学生の頃、アルバイトで家庭教師をしており、同時期に同じ学年の子の勉強を見ていました。同じ事を同じように教えても、みんなそれぞれ理解力に差があります。1言えば10理解する子、10言っても1しか理解できない子・・・人それぞれです。
その中に一人「この子は社会に出たら困るんじゃないかな・・・」、と心配になった子がいました。正直、一生懸命教えてもあまり理解できないようで、お世辞にも頭の回転が速い、とはいえない子でした。
でも、本人はそれで卑屈になる様子もなく、温かいご家族に恵まれてとっても幸せそうでした。動物好きのとっても優しい子です。

勉強ができないからと言って、その子が勉強のできる人よりも劣った人間なのでしょうか?みんな同じように暮らす事は許されないのでしょうか。

人はそれぞれ得意・不得意があります。仕事はそれぞれの人ができるだけの事をすれば良いのではないでしょうか?

そもそも仕事とは何でしょうか。特定の人間に仕える事ではないはずです。誰かの役に立つためのものではないでしょうか。お金が無ければ生活できない、という恐れから本来の目的を見失っていませんか?

人は一人では生きていけません。また、人だけで生きていける訳でもありません。私たちは争うために生まれてきたのですか?そうではないはずです。みんな助け合い、感謝し、楽しむために生きているのではないのですか?

一度「お金」というものを抜きにして考えてみてください。本当に大切なものは何か、という事を。

・・・長々と失礼しました。最後まで読んで下さってありがとうございます。

2010-01-22

見えないけれど・・・

10年以上前に東京で一人暮らしをしていた時のお話です。

当時住んでいた部屋は2階建てアパートの2階の角部屋。駅からちょっと遠くて狭いけれど、キレイだし日当たりの良い所だったので結構気に入って暮らしておりました。

その頃はシフト制の仕事をしており、結構遅くまで起きている事が多くありました。

ある日の夜中1時頃でしょうか、屋根の上から何やら音が・・・。例えて言うならカラスが屋根の上で歩いているような音です。「こんな夜中にカラスはいないだろうし、何の音だろう・・・。まあ、いつか収まるでしょ。」と思っていました。でも全く収まる気配は無く、怖くなってきたので当時の彼氏に電話をしました。

私「何か音がして怖いんだよね・・・」
彼「気のせいだよ。もう遅いから寝ろよ。」

電話を切り「うん、そうだよね、気のせいだよね・・・」と思うようにしたのですが相変わらず「カシカシ」という乾いた音が続きます。「まさか屋根に誰かいるの・・・?」でもここは2階だし、ベランダも無いから大丈夫だよね・・・とビクビクしているとブラインドの隙間から「シャッ!」と何か動くものが見えました。
「ヒィィ~~!!で、でも鍵がかかってれば大丈夫・・・って!!鍵、かかってないじゃん!! 

昼間窓を開けたときに鍵をかけ忘れていたようでした。大至急鍵を閉めましたが、心臓はバクバクです。心を落ち着かせるのにしばらくかかりましたが、気づくとさっきまでの「カシカシ」という音はしなくなっていました。

「音もしなくなったし、そろそろ寝よう」と思ったその時です。「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。
「えっ、こんな時間に誰・・・?」こんな時間に来るとしたら酔っ払った彼氏くらいしかいないけど、さっき電話した時は家にいてシラフだったようだったのでそれは無いだろう・・・。それに必ず事前に電話してから来るし・・・。以前知らないオッサンに車でアパートの前まで着けられた事があったので、「ま、まさかアイツじゃないでしょうね・・・」と不安増大。
「でも、鍵がかかっていれば大丈夫・・・って、 !!鍵、かかってないじゃん!! 

なんと玄関の鍵もかけ忘れていたのです。目にも止まらぬスピードでダッシュ!!鍵をかけ、まだ猛ダッシュで部屋に戻りしばらくブルブル震えていました。覗き穴から確認する勇気なんてとってもありません。

私の部屋は1つしかない外階段で2階に上がってすぐの角部屋で、誰かが階段を使えば必ずその音が聞こえます。廊下を歩く音も静かにしていれば聞こえます。
「は、早く立ち去ってくれよぉ~」と思っていたのですが、一向に立ち去る音が聞こえません。再度ピンポンが鳴る訳でもなく、ドアをガチャガチャする訳でもない。

数十分耳をそばだてていましたが、結局人の気配は感じられず、心臓のバクバクも収まって冷静になると「もしかしてこれは、見えないけれど誰か親切な方の仕業では・・・」と考えました。

次の日職場でこの話をすると、「あぁ、守られたんデスね」とあっさりと認めてくれる子が。「やっぱり・・・そうだよね!どなたか存じませんが、ありがとうございます」と確信したのでした。

「・・・やっぱり見えない世界ってあるんだな。でも、どこにあるんだろう?」と疑問を持ちつつ、長い間暮らしてきました。

という事で、次回は見えない世界のことを書こうと思います。

2010-01-21

宇宙エネルギーって

問題です!
問1:空気の中には何があるでしょうか?
答え:酸素、窒素、二酸化炭素ですね。

問2:宇宙空間の中には何があるでしょうか?
答え:何も無い、真空ですね。

・・・とこのように教わってきたと思いますが、その他にもあるんですよ。「宇宙エネルギー」という大切なモノが。

「宇宙エネルギー」って何じゃあ?!んなもんある訳ないじゃん!
・・・そんな声も聞こえてきますが、19世紀までは「エーテル」と言って科学界でも存在しているものとして研究されてきました。20世紀には何故だか「んなモノは無い」とされてきましたが、最近は「ダークマター」として存在が認められてきているようです。
「ダークマター」・・・「暗いモノ」とか「暗黒物質」ではなくって「明らかでないもの」というニュアンスだと思うのですが・・・。

かのアインシュタイン大先生も特殊相対性理論に続く一般相対性理論では「エーテルの存在は不可欠である」と述べています。

とある偉い学者さんは「現在の科学で証明されているものは宇宙全体の5%にすぎず、残りの95%はダークマターと考えざるを得ない」と提唱されています。この何%とかをどうやって算出したかは私には聞かないで下さい・・・。その偉い学者さんにお尋ね下さい・・・。

と、とにかくですね!数々の優秀な方たちの頭脳での研究をもってしても、まだまだ世の中謎だらけという事です。

で、エーテルですが、東洋では「気」、ヨガの世界では「プラーナ」・・・と他にも色々呼び名はあります。「オーラ」というのもそうですね。映画スター・ウォーズでもマスター・ヨーダが「フォース」と言っていました。「フォースじゃよ、フォースを操るのじゃ」というアレです。

19世紀以前は沢山の研究がされていましたが、この「エーテル」からエネルギーを抽出する装置を開発した方が投獄され、資料は焼き尽くされたりしたそうです。何故か?というのはまた別の話になってしまうのでここでは触れませんが、今後別記したいと思います。

じゃあ、その「エーテル」とか「気」っていうものは一体何なのか、と言うと「生きていく為の根源的なエネルギー」の事だと思われます。

人や動物が食事を取るのは何故か?このエネルギーを取り込む為です。

世の中には1日にコップ1杯の青汁で生きていたり、水だけで生きている人もいます。
科学的にはとってもあり得ないお話ですよね。でも本当のお話です。きっと彼らは呼吸や皮膚からエネルギーを効率的に取り込んで、自身の力で合成できるのだと思います。

牛って草食動物ですよね。植物しか食べていないのに、あんなに立派なお肉があるし、おいしいミルクも出してくれます。「筋肉を作るにはたんぱく質、骨を作るのにはカルシウムを取るべし」というのはおかしくないですか?

草食動物や肉食動物、蜜を吸う昆虫など色々な生き物がいますが、彼らがそれを選んで食べるのはそれが一番効率良くエネルギーを取り込めるからじゃないでしょうか?

人だけがそんなに色々なものを食べる必要はないと思います。それどころか、むやみに食べれば食べるほど空気中から取り込み自力で合成する力が衰えていくんだと思います。

「仙人は霞を食べて生きている」というのはこの事なんじゃないのかな?

・・・と、食事の件は一例なのですが、世の中には「科学的に認められている」とか「科学的に認められていない」ということで操作されている事もあるようです。もちろん科学の進歩は素晴らしく、それによって快適な生活を営んでいくことができるのですが、それを逆手に取っていいように利用する輩もいる、という事です。

法律で決まっているから、政府が推奨しているから絶対にこれは安心・安全ということはないんです。抗がん剤でガンは治らないし、大麻に麻薬中毒性はありません。「麻薬取締法」と「大麻取締法」は別々に制定されています。タバコの発がん性も科学的にはっきりと証明されたものではありません。

すべてに対して否定的になれ、という事ではありませが、日々流されている情報がすべて正しいものと鵜呑みにしてしまって踊らされないようにして欲しいんです。

日々テレビで流れるニュース、どのチャンネルを見ても大体同じですよね。報道はある程度規制されていて普通にニュースを見ていてももうあまり意味は無いのです。テレビはもう娯楽としての要素しかなく、報道としての機能はあまり成されていないものとして考えた方がいいものになっています。「何か変だな」と思ったら自力で情報を集めた上で自分で判断する事が大事です。

現在取り立たされている小沢氏の問題も、まだ結論も出ていないのに「支持率急降下」なんて報道されています。特に支持している政党はありませんが、個人的には鳩山首相の考えはとっても共感できるので、このままの路線で行って欲しいと思っています。

以下はとあるインタビューでの鳩山首相のお答えです。

編:鳩山先生にとって「神」とは、どんな存在でしょうか。
鳩:神は自然だと思っています。自然だから自分のなかにも皆さんのなかにも神がいる。実は私が街頭演説する時だけ降っていた雨が止むことがあるんです。女房が “ちょっと神様にお願いしておくからね”と言ってたりするんですよ。最初は「そんなばかな」と思っていましたけど、本当に止む。やはり自然は神だなあ、と思うことはありますよね。「大丈夫ですよ」と言っていると、大丈夫になることが多くて。だから皆さん、いろんな意味で目に見えない力の恩恵を受けているのではないかと思うんですよ。「八百万の神」というように日本人が昔からもっていた神に対する畏敬の念、鎮守の森を大事にしてきた発想は大事じゃないかなと。今こそ活かすべきだと思います。


鳩山首相の奥様はいわゆるスピリチュアルな方で、「金星に行ってきたの」などと発言されるお方です。この事を「変な奥さんがいる首相は信用できない」と捉えるか、「そういった事も認めなければいけない時代になった」と考えるか・・・。


※ご注意:情報が操作されているからといって不安を煽っているわけではありません。でもJALがとうとう会社更生法を申請したりと、一昔前では考えられなかったような事も実際に起きています。あんな大企業ですから余波は免れないし、きっとこれから世界はもっと激しく変化していくと思います。でも一日一日を楽しく過ごしていく、そして常に他者を思いやる気持ちを大切にして頂きたいと思っています。そして当たり前だと思っている、今現在生きていられる事に感謝し続けて欲しいのです。「気持ちは広がっていく」のですから・・・。


2010-01-19

超能力者じゃないです

Mr.マリックさんって、やっぱりスゴイんだなぁ~。
少し前になりますが、先日テレビで見た不思議現象。
5人一組になり、一人が椅子に座ります。
そして残りの4人はそれぞれ手を合わせて人差し指を突き出した形にします(いわゆる○ンチョーのポーズ)。
その指を左右から座っている人の膝の裏、脇に挟んで持ち上げる!というもの。
・・・持ち上がる訳無いじゃん~、と思いますよね。
実験している人たちも最初は持ち上がらなかったのですが、マリックさんが「ハッ!」と気合を入れると10センチくらい持ち上がったんですよ!

何かトリックがあるんでしょ~?とお思いですか?
でも、私、昔やったことがあるんです。
そして持ち上がったんです、天井近くまで!

そう、あれは遠い昔の話、私がまだ学生だった頃・・・
その日、友人の家でウダウダしていたのですが、ちょうど5人いたのでちょっと前に少し流行っていたこの実験をしてみよう!という事になりました。
一人椅子に座って、残りの4人は座っている人の頭の上に手をかざしていってみんなの気を集めてから「ハッ!」
・・・全然持ち上がらないじゃん・・・。

最初は全然ダメで、座る人を取替えながらしつこくトライしていました。かなり長い時間やっていたと思います。・・・はい、ヒマだったんですね。
粘り強く続けていると、ついにその瞬間がやってきました!一番重い友人が5センチくらい持ち上がったのです!
「おぉ~~~!!!」とみんな順番に持ち上げていくと、段々持ち上がる距離が上がっていきました。そして「やっぱり体重軽い方が沢山持ち上がるんじゃないの?」ということで私の番になると・・・
天井近くまで浮いた!!

キャ~~!!不思議な感覚でした。

その勢いで「今ならスプーン曲げられるんじゃないの?」という話になり、みんなでトライ。
最初は案の定全然曲がりません。口々に「こんな硬いの曲がんないよ~」と言っていたのですが、またしてもその瞬間がやってきました。

「グニュ」

「グニュ?・・・ま、曲がったよ~!!」

銀のスプーンがグニャリと曲がったのです。
ウワァ~~!!一度曲がると他のスプーンも曲げられるようになり、次々にグニュグニュしているうちに「このスプーン折れる?」と言われてグニュグニュしてポロンと折ってしまいました。よりによってお高い銀のスプーンだったけど・・・。

一晩中そんな事をして遊び、次の日家に帰って家族に「見てみて~!」とスプーンをグニャグニャして見せ、「キモチ悪い・・・」と引かれてしまいました。その後1週間くらいは曲げられたと思うのですが、別にスプーンを曲げたからといって何かの役に立つわけでもないので、そのうちやらなくなるとあっという間に出来なくなりました。

今はスプーンを曲げることはできませんが、曲げた時の感触は今でも覚えています。
全然力は必要なく、自然に「クニャ」っとなる感じ。曲がった箇所はすごく熱くなっており、一度私が曲げたものは誰が触っても曲げられるようになっていました。手のひらがすごーく熱くなっており、たぶん「気」を放出できる状態になっていたのだと思います。

昨日「やりすぎコージー」という番組で、黒沢年雄さんがスプーン曲げをしていました。
その時に「宇宙エネルギーを鼻から吸って~、ハッ!と曲げるんだよ~」と言っていました。

「宇宙エネルギーって何さ?」というのは次回書こうと思っていますが、
「これは超能力ですか?」と聞かれ「いえ、超能力じゃないです」と黒沢さん。
「超能力」じゃないんですね。「潜在能力」だと思います。
「そんな事ありえない」と無意識に封印していたり、普段使う必要がないので奥底にしまい込まれてしまってる能力だと思います。


私は普通の人間で、すごい能力を持っているわけではありませんが、不思議な体験というのも少しあって一般的に考えるとちょっと敏感なほうなのかな、と思います。
「宇宙って、時間って、霊界って、精神世界って何だろう?」と思っていて、そういった本を結構読んだりしていたのですが、最近それが私なりに一つに繋がった気がします。

その番組に江原啓之さんも出ていて「スプーンが曲げらたからといって別に意味は無い、と思うのではなくって、念じれば伝わると思うことが大事。『いやだ』とか『ウザい』とか思っているとその思いは広がってしまうので、『ありがたい』という思いを持ち続けることが大事なんです」というような事をおっしゃっていました。

まさに最近私が感じていた事で、このブログの「地球のこと」カテゴリーでは最終的にこの事をお伝えしたいんです。
でもいきなり「思いは繋がっている」とだけ書いても「そんな精神論だけ言われても・・・」と思う方もいらっしゃるかも、と思ったので、少しづつ色んな事を交えながら書いていこうと思っています。
長くなると思いますがお付き合いくださるとうれしいです。

2010-01-17

今期初!

何か真面目なこと書いたら疲れちゃったな・・・。オツムがショートしそうだから程々にしよう。

さて、私の部屋は2階にあるのですが、今日起きて窓の外を見ると屋根に雪がもっさり!
びっくりして道路を見てみると当たり前ですが、道路ももっさり!

ドカ雪


車庫の雪がコックさんの帽子みたいになっちゃった。昨日まではこの1/5位しか雪がなかったんですよ。

「今年は雪が少ないね~」と言い続けてきましたが、ついに来ました、ドカ雪が。
やつらは音も無くやってくるから、朝びっくりするよ!


ドカ雪2

ご近所さんのお車も一晩でこの通り。夕方には無事発掘されていました。

もうちょっと小分けに降ってくれればいいのにな。



2010-01-14

食糧問題について考える

一日30品目ってまだ言われてるのかなぁ?・・・だって、そんなに食べられないよ!
コレって高度成長期に消費を煽るための消費拡大作戦だったんじゃないかな、って思います。

栄養士さんで、1日30品目をきちんと食べていたのに重篤な病気になってしまい、玄米菜食に改めて回復したという方を知っています。玄米菜食の是非についても色々あると思いますが、要は食べすぎが一番問題、という事です。

昔の人はそんなに食べていなかったハズ。日本人の平均寿命が延びたのは、医療の発達や戦争が無くなったことで若くして亡くなる人が減ったからと思われます。

テレビのドキュメンタリー番組で、どこかの国(イスラム圏の国だったと思う)の家庭を映していました。
1年に1度、ヤギをまるごといただく日があるそうで、ヤギを家の中に引っ張り込み、家の中で!屠殺・解体し、子供のオデコに血を塗っていました。(厄除けらしい)当然子供は号泣。そうやって命の大切さを確認する日なんですね。

残酷ですよね?でもそんな残酷な事が世界中で当たり前に行われています。

私達がお肉を買う時には、もうお肉という「物体」になってしまって、こういう事を経ているということを意識しなくなってしまいます。お弁当やお惣菜になってしまうと、もはや原型を留めていないので、生き物だったということさえ分からなくなっています。牛だって、豚だって、鳥だって、泣き叫んで殺されて、私達が頂いているのに。

大量に殺し、余ったからと言ってまた大量に廃棄する。どれだけの命が無駄になっているのかな?
野菜だってちょっと形が悪いくらいで商品にならず捨てられています。

飲食店やコンビニの食べ残しや売れ残りの廃棄する総量は世界中の食料支援の3倍に当たるそうです。
一方で発展途上国の食料危機は年々増しているそうな。


相変わらず景気回復がどうの、と言っておりますが、経済状態が良くなる、という事は実は破壊活動が盛んになるのですよね。景気優先の資本主義、果たしてこれは良いことなのかなぁ?

実際アメリカはもうガタガタで、いつ崩壊してもおかしくない状況のようです。「アメリカが崩壊って、そんな事あるわけないじゃん!」って、ソ連だって崩壊しましたよね。中国も既に衰退してきているようですし、こんな事はいつまでも続くものじゃないんだな、と思ってしまいます。

日本だって日航株価が7円なんて、プッ!と噴出してしまう金額になってますね。それによってダメージを受ける企業が増えていくはず。

実は穴だらけと言われているダーウィンの進化論がまかり通っているのは、「弱肉強食」「強いものが生き残る」といった刷り込みに使われているという説があります。まさに資本主義の競争社会にうってつけですね。

 「今日の世界では、もっとも貧しい40%の人々が世界全体の資産のたった3%で生活することを余儀なくされている一方で、数百人の億万長者が、世界中の30億人の貧しい人々全体の年収に匹敵する資産を所有している。」  ですって。

・・・そんな社会、おかしいですよね?
「じゃあ何主義がいいのさ?」と聞かれても、「平和主義でお願いします」くらいしか言えないんですけど・・・。
競争するのではなく、みんなが助け合って生きる、そんな社会ができたらいいな~と思うんですけど、理想主義なんでしょうか・・・?

せめて日々頂いているものにはきちんと感謝する、それだけでも世界がちょっとでも変わればいいな。



2010-01-10

ブログ名の由来

先月は指の負傷のため、あまりピアノが弾けませんでした。
その間何をしていたかというと、こんな本を読んでいました。

「地球はやはりがらんどうだった」ケヴィン&マシュー・テイラー著

「重力」という観点から星の生成を考えていくと、必念的に内部は空洞になる、と非常に論理的に書かれています。
これによると、地球の内部は空洞で、内部には太陽もあり、生命もあるそうです。無機物・有機物に関わらず、すべての物質は微弱ながらも放射線を出しているので、内部ではそれが集まって太陽になるんだそうな。
また、地球は昔はもっと小さくて、膨張して今の姿になっている。海の中には「大陸棚」があり、それを継ぎ合わせると今の地球の大きさの1/3になってぴったり合わさるそうです。
「そんなバカな!」と思われますか?でも私はこちらのほうがしっくりきちゃいました。

一般的には、地球の中心部にカチカチのコアがあって、途中からマグマがドロドロしていて、表面はまた硬くなってプレートとして乗っかっている、という事になっていますよね。でも、これって変じゃない?と何となく思っていました。「何故?」と聞かれても、漠然としていて答えられないのですが・・・。だって中を掘り進めて誰か確認したわけじゃないから、仮説にすぎないんですよね。

昔から「地球ってどうなってるの?」「宇宙ってどうなってるの?」「時間ってどうなってるの?」「4次元って何さ?!」とか、答えの分からない物に興味がありました。だからと言って科学者になれる程のオツムは持ち合わせていませんので、私のかわいそうなオツムでも理解できるように書かれているビッグバンや相対性理論の本を読んだりしてみたのですが、イマイチ納得できませんでした。「宇宙は膨張してるって言うけれど、膨張するには空間が必要でしょ?!」などとモヤモヤしたままに終わってしまいます。ここを突き詰めると結局精神世界の話になってしまうのでドン引きしてしまう方もいらっしゃると思いますが、私はそういった目に見えないものも信じちゃうほうです。

あんまり書くとオツムのおかしい人とか、嘘つき、とか思われちゃうかもしれませんが・・・、UFOを見たこともあるし、スプーンを曲げたこともあります。その他にも、少しですが不思議な体験というものもしています。だから全て今の科学で割り切れる、とは思っていないんです。

・・・あぁ、書いちゃった・・・。オツムが弱いのはバレてるからいいけれど、嘘つきではないですよ!

この本を監修されている中丸薫さんという方、この方の本も色々出版されていて読んでみましたが、とっても良いことが書いてあります。前世は色々凄い人だったというお話も書かれていて、「それはちょっと凄すぎるんじゃないの?」と思う所もありますが、根底は「人々の意識を良いものに変えていこう」といったものが感じられるので、私は好感がもてました。

2012年に関してまた終末論のようなものが出てきていますね。終わる事と始まる事はセットだと思うので、何かが変わるんだろうな、とは思っています。というか、変わらなきゃね!と思っています。だって、このままじゃ地球がかわいそうだから・・・。

ピアノブログのつもりで始めたのですが、ブログ名の「地球」についても書いていきたいな~と思い始めました。

心の師匠マイケル・ジャクソンが亡くなって少し経ったある日、友人とお買い物中に地球儀を見つけました。
私が「地球儀って好きなんだよね~」と言うと友人が「そっか~、地球と言えばマイケルだもんね」と・・・。
とっ、友よ!! という事でこのブログ名にしたのでした。
・・・何のこっちゃ、という方はこちらをご覧下さい。

「Earth Song」です。



地面をアスファルトで固めたり、川の周りを塗り固めて途中でせき止めたり、もうそんな事は止めて欲しいですね。
もっと自然と調和して生きていく、そんな時代が来ることを願っています。

2010-01-09

小川先生

新春セールに行きました。
目的のピンク色のマフラーをゲットし、お安かったので調子に乗ってワンピース2着色柄違いで購入。
「フフフ、いい買い物できたね~」とご満悦だったので、さらに調子に乗って買ってしまいました。


バッハ

ハイ、マネしましたよ。だって、ステキなんだもん!私も弾いてみたいんだもん!
ステキな演奏UPをお聴きしたり、年末のベヒの会でも弾いた方がいらっしゃって、
「も、もう我慢できません!」になってしまいました。

でも、どうやらとっても弾きにくいと近所で評判のこの曲、恐る恐る開いてみると・・・

音符


オタマジャクシ、向きが逆ですけど!
・・・ああ、声部に分けてくれてるんですね。びっくりした~。

ちょっと弾いてみましたが、「きっとすごく難しいんだ・・・」と思い込んでいた為か、「・・・それ程でもないな」と思いました。繰り返し部分も多いし。でも、多声の曲に慣れてない方には弾きにくいのかな?

バッハって「インベンション→シンフォニア→平均律」、と王道しか弾いたことがなかったんです。久しぶりにバッハを弾いてみようかな、と思っていたのですが、平均律のフーガは2ページしかないのに1ヶ月半や2ヶ月かかってしまう・・・辛い・・・と思っていたのでちょうど良かったな。

そういえばBACHって、「小川」という意味があるそうですね。
バッハって苦手~という方も多いかと思いますが、小川さん、と思えばちょっと親近感がわきませんか?
私だけですか?いえ、いいんです、独り言でしたから・・・。


むか~し、先生に「平均律のCDは絶対に買うべし!!」と言われて買ったのがコチラ

リヒテル

あ、何か右に寄っちゃったし、すごく光っちゃったけど、いいや。

リヒテルさんがガンを飛ばしてこちらを見据えております。
とっても良いCDです。コワモテからは想像もできないようなちょっと切ないような音色が涙を誘う、そんなCDなんです。なんですけどね・・・。
先日見てしまったんです。ン十年前に¥12,000で買ってもらったこのCDが今は定価が半額以下になっているのを・・・。
CDって安くなってるんだね、ママン・・・。昔のCDの値段は見ないようにしよう・・・。



2010-01-03

あけました

明けましたね!(一応、喪中ですので・・・)

今年の年明けは大荒れだと聞いていたのですが、元旦早々月食があるという事なので起きてみると晴れていました。
イマイチ使いこなせないデジカメで激写してみたのですが・・・

月食

むぅ・・・左下がちょっぴり欠けているんですが、伝わらない・・・。
最大でも8%しか欠けないという事だったので、この位でご勘弁下さい。

朝には曇ってしまい、初日の出は拝めませんでしたが、大荒れという割には穏やかな曇り空でしたので、「いつもより暖かいね~」と言いながら初詣にでかけました。

初詣

「お参りする時は、住所と名前を言わなきゃいけないんだよ」と言われたので、心の中ですっごい早口で住所を名前を唱えたお参りを済ませ、おみくじを引くと・・・

大吉

やったよ、母ちゃん!!大吉なんて何年ぶりだろう!
今年1年、何とか頑張れそうです(何を?)


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆



一昨年の11月にピアノを再開し、去年は色々な方に巡り会えました。
会う方会う方ステキな方達ばかりで、本当に楽しいピアノライフを過ごすことができて感謝しております。
私が?!と思っていたブログも始めまして、また色々な方との交流ができて嬉しいです。
ただ、バカだという事がバレてしまいましたが・・・。
このようなブログにお付き合い下さって、ありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

それでは、今年も皆さんにたくさんの幸せが訪れますように





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