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2010-02-28

全ては光

「全てのものは光でできている」というのは昔から精神世界の本を読んでいると必ず出てくるものでした。
最初は「んんん・・・良く分からん・・・」と思っていたのですが、最近やっとああ、そうなんだと思えるようになりました。

最近では科学者の方もこれを唱えている方が多いんですよ。プラズマであったり、静電気であったり、表現は違っても結局みんな全ての源は「光」というものが多いんです。そして科学者でありながら精神世界についての本を書いている方もいらっしゃいます。

やっと科学と精神世界が融合される時代が来るんだな~、と感じています。

イエス・キリストの肖像画を見ると頭の上に丸い光の輪がありますね。天使も頭に丸い光の輪があります。
仏画にも後ろに光がありますね。後光というものです。

何でこんなものが描かれているのかというと、こういった徳の高い存在=波動の高い存在というものは実際に光り輝いているんだと思うのです。

人でも「オーラがある」という人は実際に光っているのだと思うのですよ。通常私たちには見えないだけなんですね。というか、みんなオーラは持っているんですが、それが特に大きく光っている人なんだと思います。

何かに一生懸命な人は「輝いている」って言いますが、実際その通りなんでしょう。

多分、徳が高くなれば波動も高くなって次第に光が強くなっていくんだろうな。そういう人ってきっと「他人の喜びは自分の喜び」というスタンスで生き続けているんだろうなぁ。

ここの所「個人主義」というものがはびこっていましたが、これからはみんながこれに気づいてみんなピカ~!っと光っていくんだろうな~ワクワク。

明日から3月。そろそろ雪も溶けてきましたよ。春になったら野菜を育てよっと。
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2010-02-27

地球は一つの生命体

動物番組がスキです。
昔からムツゴロウさんは欠かさず見ており、スカパーに入っていた時にはほどんど動物番組しか見なかった。友人には「ムツ子」と呼ばれ、「ムツゴロウ王国で働けばいいじゃん!」と言われる始末。うん、それでもいいけど、今のムツゴロウさんにきっとそんな余裕はないのだろう・・・と断念。
そして色々見ているうちに感じたこと、「人間だけ異質だな」。ほとんどの動物はそこの環境に自分たちを適応させて生きているけれど、人間だけ環境を自分たちに適応させようとするんですよね。

「地球ガイア論」というものがあります。地球はそれ自体が一つの生命体で、きちんと意思を持っている、というものです。
海は地球全体の70%、ヒトの体も70%が水。地球全体の人口は62億、ヒトの細胞は60億。地球はヒトが成長するために与えられた星だとしたら、ちょっと地球はメタボ気味なんですね~。
知識は成長したけれど、精神は成長しないまま地球を汚し続けてしまった結果、「もうワタシダメですぅ~」と母なる地球が悲鳴を上げています。今まで私たちの我儘を受け入れてくれていたけれど、もう限界なんですね。

以前、ジャンガリアンハムスターを飼っていました。男の子なのにメリーちゃんと名づけ、可愛がっておりました。メリーちゃんはとっても元気で、日々ケージ内でのうんていを欠かさず、夜には回し車をシャー!っと回し、パトロールを欠かしません。マッチョ志向な彼でした。

≪マッチョなメリーさん、カメラ目線の図≫
メリーちゃん2


そんなメリーちゃんでしたが、老いには勝てず、少しづつヨボヨボしてきました。

≪メリー爺さん、みかんを召し上がるの図≫
メリーちゃん


そしてある夜、ご飯を全く食べていなかったので心配になり、「メリーちゃん、メリーちゃん」と呼ぶとヨボヨボとお家の中から出てきてくれました。もう目も開けられない状態で「ああ、きっともう最期なんだな・・・」と覚悟を決め、手のひらに乗せて背中をさすってあげると荒い息ながら気持ちよさそうにしています。
最期はお家でゆっくり休んでもらおうと思い、ケージに戻してあげました。覗いていると分かるのか、お家から出てきてしまうので、電気を消してベッドで眠れずにいると、突然家の中で「ミシッ!!」と大きく軋む音がしました。「ああ、今メリーちゃんは旅立ったんだな・・・」と思い、次の朝確認するとやっぱり亡くなっていました。

こんな小さなメリーちゃんでもこんな波動が出るんです。今まで大量生産と称して物質としてしか扱われなかった動物や植物の恐怖や怒りが蓄積して自然災害が起こることだってありうるんです。

じゃあ、これから私たちはどうすればいいんですか?っていうのは一人ひとりが良く考えて決めるべきだと思うのです。
「自分一人が何か思っても世の中変わる訳がない」と思う方がいらっしゃったら、敢えて言います。

そんな事は絶対にありませんよ。

2010-02-25

今を生きる

やっとスケ熱が治まりましたよ。う~ん、ちょっと長かったなぁ。

さてさて先日、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんをテレビで見ました。

「元気なおじいちゃまだなぁ~」と思っていると、何と98歳!?えええぇぇぇぇ~~~!!
だって、立ち姿もシャッキリ!もちろん頭の回転も抜群!す、すごい・・・。そして何と言っても笑顔がまぶしい!
現在も病院内で回診を行い、患者さんの手を握り締めて元気づけているそうです。白い巨塔とは真逆ですね~。

そして全国各地の小学校で「いのちの授業」というものを行っているそうです。小学生に命の大切さを語りかけるのですね。スバラシイですぅぅぅぅ~。

音楽への造詣も深く、ピアノを嗜んでいらっしゃるそうで、「手が大きいですね~」と言われ、「うん、ポロネーゼなんか弾く時にいいんだよね」なんておっしゃっていました。後で調べると、日本音楽療法学会の理事もされているのですね。音楽療法士は日本ではまだ国家資格として認められていないので、認定されるように働きかけているそうです。

それにしても、テレビを通しても隠しきれない癒しのオーラ!すごすぎるぅ~。何かね、ピカ~って光ってるんですよね。いえ、実際見える訳じゃないんですけど・・・。でも多分いつまでも他人の上げ足を取っているような政治家と並べちゃったら、きっとホントに光ってるのが分かるのかも。

日野原先生も世界平和を熱心に考えていらっしゃる方のようです。
そのテレビを見ていた時に一番印象に残ったお言葉「みんな今を生きていないんだよね」。
私が最近よく耳にしたり目にしたりする言葉だったので、「あっ、まただ」と思ったんです。

最初は「えっ、生きてるのは今だけど・・・?」と思ったのですが、後で知ったこの言葉の意味する事というのは「みんな過去に囚われて未来を案じている。つまり、今をきちんと見ていない」という事だったんですね。

みんな一人ひとり経験してきた事は違っています。その個人的な経験を元に未来を勝手に想像して心配したりしてしまうんですね。未来の事なんか、いくら考えたって分からないじゃないですか。極端な話、明日事故で亡くなってしまうかもしれないし、120歳まで元気に生きられるかもしれない。「何歳で何をして・・・」なんて計画する必要はないんじゃないのかな?「今」本当に楽しい!と思えていれば、きっとずっと楽しいんだろうな~って思うのですよ。

日野原先生を見て、「きっとホントにそうなんだ」とつくづく思いました。

みんな楽しい毎日を送っていれば、世界中に「楽しい!」が蔓延して本当に楽しい世界が出来上がる・・・。
そうなるといいなぁ~。

2010-02-22

助兄ィ発熱!

金曜日から発熱してしまいました。
フウフウと週末を過ごし、今朝やっと下がったなぁ~、と思ったらまた上がってきちゃった。

先週頂いた酵母ちゃんでパンを焼こうと思っていたのにな。体が痛くて断念だ・・・。
あ、酵母ちゃんはとっても元気です!パン種ちゃんも順調です!ありがとう、パンの神様・・・

何だろう、助兄ィを一生懸命練習しすぎたんだろうか・・・?
とりあえずスケ熱と命名しておこう。

んでは本日これにてドロン

2010-02-18

父、帰還!

先日入院した父が無事に退院しました。
皆様、お気遣いありがとうございました。本人、いたって元気であります!何だか悪いモノが出てスッキリしたみたいです。そしてまた元気にお菓子をポリポリ食べております・・・。

・・・とご報告ついでに今日も衝撃映像を一つ貼っておきます。

以前ショパンエチュード10-4を練習していた時に見つけました。
20世紀の偉大なるピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルさんの演奏です。




早回し疑惑が起きるくらいの超速演奏!
ありえん!こんな速さ、ありえん!ハンカチポイッ!って!(←関係なし)
でもこの人ならありえる・・・。

2010-02-17

心の目

以前、盲目のピアニスト・辻井信行さんのドキュメンタリーを見たときに、こんな場面がありました。

お母さん「ほら、ノブ君、タンポポだよ」
ノブ君、タンポポに歩み寄り「わぁ~キレイ~」

お母さん「ほら、ノブ君、クリスマスツリーだよ」
ノブ君、大きなツリーを見上げ「わぁ~キレイ~」

その後、インタビュアーの方に「辻井君の心の目では何が見えてるのかな?」と聞かれ、「う~ん、僕は・・・人が見えないものも見えている・・・のかな・・・?」とお茶を濁すようなお答え。

きっと彼は私たちが見えないものを見たり感じたりできるんだろうな、って思うのです。

そして各所に衝撃を与えたカツァリスさんも、きっと私たちには見えないものが見えているんだろうな、って思うのですよ。何かはわかりませんが・・・。

良く「あの人にはオーラがある」って言いますよね。オーラっていうのは目で見えるだけじゃなっくって体で感じる事もできるそうです。辻井クンはそれを感じているのではないのかな?

ちなみに、ある程度訓練をすればオーラを見る事は誰にでもできるのですよ。手をボールを掴むような形にしてぼんやり眺めていると、手の周りから光が見えてきます。普通に物体を「見る!」っていう感じじゃなくって、いつも焦点を合わせている部分より後ろ側で見る感じにします。マジカルアイってありますよね。幾何学模様のようなものを見ていると突然立体画像が見えてくるヤツです。感覚としてはそれと同じ感じです。普段は使われていない「周辺視野」という部分を使って見ているのだそうですよ。

オーラが見えたからって別にどうという事はないんですけど、集中力はつくと思うんです。「集中とリラックスは同時に訪れる」って言いますよね。それが起こってるんだと思います。
もし興味のある方は寝る前にでもちょっとずつ試してみてはいかがでしょう?よく眠れる効果もあるのかも。

でも、これをしている時は誰にも見られない方がいいと思います。多分目がいっちゃってる人になると思うので、ご注意ください。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

先日の練習会で助さんを弾いていた方がいらっっしゃったので、「ウ~ム、私も助兄ィが弾きたくなっちゃったなぁ~」とyou tubeを検索しているとまた見つけちゃったので貼っておきます。いえ、とっても好きなピアニストさんなんですよ、ホントに。

フランスの篠山紀信ことシプリアン・カツァリスさんの演奏で
ショパン作曲 助兄ィことスケルツォ2番です。どうぞ!!



ところてん♪ところてん♪ の部分、誰かいるんですかぁぁぁぁ~~~!!!

2010-02-16

レッツ妄想!

昨日の練習会でムフ~ン!とシューソナを練習していると、後ろからカツァリスさんの顔芸の話題がうっすら聞こえてきました。

初めて見る方にはある意味衝撃!のシプリアン・カツァリスさんの演奏。
はい、ど~ん!



確かに、別枠で顔の表情を映されるのは彼だけかもしれませんね。


でもこの曲をこの速さで&滑らかに&華麗に弾くためにはこのくらいトランス状態にならないと無理なのかも、って思うのですよ。私ですか?こんな速さで弾けるわけないじゃないですか!(←威張るなっての)
(この曲、ショパンの曲の中でも特に激ムズの部類です)

以前、スーパーピアノレッスンだったのかな?そういった番組でのレッスンの様子を見たことがありますが、やっぱりイメージすることを大切にといった内容でした。技術的な部分の練習方法も具体的に指導されていて、「ああ、この人のレッスンが受けられるものなら受けてみたいなぁ~」と指をくわえて見ていました。

音楽を専門的に勉強する時って、ピアノ専攻であっても歌のレッスンはあるんですよね。それってきっと呼吸するタイミングなんかを体で感じるためなんだと思います。ピアノって呼吸はどうでも音だけ鳴らすことはできちゃいますからね。

フレーズっていうのは言葉とか文章の単位なんだろうな、って思うのですよ。歌と同じなんですね。
「どうもイメージが掴めん!」という時にはメロディーに歌詞をつけてみたりするといいのかも。

「技術的にはいい所までいったけど、何だか行き詰っちゃったなぁ~」という時って、多分こっちのイメージ力が問題なのかもしれないな~と思います。

さあみなさん、恥ずかしがらないでレッツ妄想!ビバ妄想ですよ!!

2010-02-14

バレンタイン練習会

たまにはピアノの事も書かないとね・・・。

今日はピアノサークル練習会でした。おいしかった~。
・・・あ、バレンタインデーだったので激ウマ手作りチョコ&ケーキ、激ウマ手作りパンを頂いたのです。いや、ホント激ウマだったっス。(←クドい)ごちそうさまでした~。

本当に、お店に売られているものより美味しいな、って思ったんですよ。やっぱり人の手で丹精込めて作られたものって違うなぁ~。

ひそかにパン作りを目論み、自家製酵母起こしにチャレンジしていたのですが、何度やっても失敗・・・。東京にいた時には失敗した事がなかったのに・・・と落ち込む失敗続きの私に、何とパン作りの神様が自家製酵母ちゃんを分けてくださいました!ありがとうございます!これで半年間の願い、自家製パン作りができますよぅぅぅ。

あ、ピアノの事も書かないと・・・。

《最近思うこと その1》

私は今レッスンは受けていないのですが、レッスンを受けていらっしゃる方のお話をうかがっていると、色んな先生がいるんだなぁ~、フムフムと思ってしまうのでした。
自分で弾けるのと、人様に教えるのとはまた別モノなんでしょうね。

でもね、最近つくづく思う事は、「最終的にはみんな好きに弾けばいいじゃん!」って思うのですよ。
楽譜って、校訂者によってかなり違うんですよね。その楽譜の読み取り方は先生によっても随分違うので「絶対にこうやって弾くべし!」っていうものは無いんじゃないかなぁ~と思うんですよ。

幸い私はなぜここはこう弾くのか、といったような楽譜の読み方をみっちり教えて頂いたので、今になってみるとホントにいいレッスンだったなぁ~と、とっても感謝しています。

「音源を聴いちゃダメ」という先生もいらっしゃるようですね。このハイテク時代(?)なんだからどんどん色んなものを聴いて、その上で自分の中に取り入れればいいのになぁ。どうして聴いちゃダメなんだろう?なぜ?なぜ?なんで?


《最近思う事 その2》

ピアノを弾いていて肩が凝る、という方は多いですよね。
私も譜読みを始めて一生懸命音を取っている間は肩が凝るんですけど、それ以降、妄想の世界に突入してからは逆に肩コリが緩んでくるんですよね。使っている脳の部分が違うのかな?

フレーズとか和音の持つ色合いというか、感情があると思うんです。それを感じ取りながら色々と風景なり何なりを妄想しながら仕上げていくんです。というか、そうやらないと仕上がらないんですよね。
クレッシェンドはただ単に音を大きくしていくだけじゃなくって、感情の盛り上がりとかがないと弾けないんです。ここは光が差し込んできて、それがだんだん強くなっていく、とかそういうイメージ。

「考えるな、感じろ! byブルース・リー」(「燃えよドラゴン」より)

最終的にはこんな感じで弾けるといいなぁ~。アチョォォ~~~!!でもやっぱり人前だとあがっちゃうな。まだまだ悟りには程遠いようだな・・・。

2010-02-13

宇宙人って

昨日書いた「奇跡のりんご」の木村さん、彼は別の本でご自身の不思議な体験を書かれています。
周りの時間が止まってしまった経験や、幽霊に会った話、そして宇宙人に会ってUFOにも乗ったという事です。
自分の分身がいるらしい、という経験もあるそうですよ。

木村さんは自殺しに入った山でりんごの木を見つけたそうですが、後日それはどんぐりの木だった事が分かるのです。自然の中で生き生きと育つリンゴの木を見て自然に戻す方法を思いついたと言います。
「幻覚を見たんだろう」と言う人もいるでしょうが、私は宇宙人というか、高次元の存在がヒントをくれたのだろうと思うんですよね。

私は個人的には宇宙人は存在する、と思っています。いえ、会った事はありませんが、昔から「こんなに沢山星があるのに、地球人しかいないって事はないでしょ」と思っていたからなんですけどね。

いずれ書こうと思っていますが、いわゆる「ワープ」する事も、今の科学で既に可能だという事ですよ。学校では教えてくれないだけです。

宇宙人というのは、以前書いた「次元の違う存在」なんだろうと思っています。そして、私たちよりずっと進んだテクノロジーを持っているのだと思います。

「そんなに凄いなら、どうして教えてくれないのさ」というのは多分、そんな簡単に教えてしまっては私たちが今直面している問題をきちんと考えず、「誰かが助けてくれるからいいや」って事になるからなんじゃないかと思っています。
本気で誰かの事を思い行動していると、ご褒美としてヒントをくれる事もあるんじゃないのかな、と思うのです。


「じゃあ、今地球が危なくなってるけど、いつか宇宙人が助けてくれるのかも」なんていうのは甘い考えで、やっぱり自分たちで播いた種は自分たちで刈り取らなければいけないのだと思います。彼らはたまに現れてはそのためのヒントをくれているんだな、と思うと「ありがとうございます」と思ってしまうのでした。

人と違った経験を語るのは、ともすると変人扱いされてしまう可能性がありますね。それでもなお、木村さんがこういった経験を綴った本を出版するというのにはきっと訳があるのだと思います。木村さんのような何かを成し遂げた方が不思議な経験を語る事で、人々の認識も少しづつ変わっていくといいな、と思うのでした。

2010-02-12

奇跡のりんご

「奇跡のりんご」という本をご存じでしょうか?

無農薬栽培が極めて難しいとされているりんご栽培ですが、無農薬無肥料栽培を実現された木村秋則さんという方のお話です。

奥様が農薬アレルギーで、何とか無農薬でりんご農家を存続させようと何年も試行錯誤され、たどり着いたのが「自然環境に戻す」という栽培方法でした。
ここにたどり着くまでには何年もりんごが実らない年が続き、まわりの農家の方からも「アタマがおかしくなっちゃったんじゃないの?」と噂され、家族も日々食べるのにさえ事欠くようになってしまい、遂には自殺まで考えた時もあったそうです。
そこまでして実らせたりんごは、もう大変なおいしさらしいです。う~ん、食べてみたい・・・。

現在はその経験を生かし、各地で農業指導をされています。

周りの他のりんご農家と比べると、木村さんの所は草ぼうぼうで一見手入れを怠っているかのようですが、そこでは自然の営みが自然の法則に従ってきちんと動いているのです。でもちゃんと手をかけて育てているんですね。そして声をかけてもいるそうです。声をかけられなかった木は枯れてしまったそうですよ。

いずれは農業もこういった方法に行きつくんじゃないかと思います。
木村さんはちゃんと愛情を持って育てたものを食べると、人のこころも愛情深くなるだろう、との考えをお持ちです。そして、動植物だけではなくって「道具」といった無機物とされているものにもそれはあるのだと言います。

感情を持っているのは高等動物だけ、なんて考えはもう捨てなければならないんだと思います。

これから私たちが本当にしなければいけない事は「自然と共存する」ことだと思います。
今までの科学技術があれば、それは可能なんだろうと思います。あとは私たちの考え方次第です。
今までの景気優先生活で大量生産・大量消費を続けていては、地球環境はますます悪化していきます。すべての生き物がどんどん住みにくくなり、結局は人間も住みにくくなってしまいます。自分で自分の首を絞めるのです。

景気優先ではなくなるという事は、今までの価値観がひっくり返るような状況になるのかもしれません。
でもそれに不安を感じる事はないと思います。だって良い方に変わっていくんですからね。

2010-02-10

日本の林業

日本の林業ってどうなってるのかな?と思っていたら、素敵な番組を見ました。
現在の人工林は昔植えた木がみっちりと植えっぱなしで、とても自然のサイクルにはなっていないのですね。
山の所有者も、それを管理するのにはとってもお金がかかるので放置、という状況です。

そこへ現れたのが京都のステキ団体。山の状況を見て、ここの木を切って太陽を通し下草の状況も改善させて山の状況を良くする、という伐採計画を立てます。切った木はチップ屋さんに売り、それに助成金を加えてから諸経費を差し引いて、余ったお金は山の所有者へ還元されるのです。誰も損をしない!ステキサイクルですね~。

そこにはすごいマシーンも登場していました。ショベルカーのようなもので森へ入り、それで木を切り倒します。そしてそのまま丸太を掴み、ウィ~ンとある程度の長さに切っていくのです。切ってはスライドさせ、切ってはスライドさせ・・・、あっという間に作業が終わります。すごいものを考える人って沢山いるのですね~。

そこで働いている人達も、これまたステキ。「100年後の事を考えながら仕事ができるので、やりがいがあります」まぶしい!まぶしいですよ!

本来、お金ってこうやって循環するものじゃないのかな、と思わせてくれたステキ番組に感謝なのでした。



2010-02-09

基本的な歪み その2

長い間、ず~っと考えていた事があります。
「争いって、どうして無くならないんだろう?」
宗教って、人を幸せに導くもののはずなのに、どうして宗教戦争なんかが起こるんだろう?
いじめや地域紛争やテロや戦争って、どうして起こるんだろう?
なぜなぜ?なんで~~~?!
・・・と考えて行きついた結果、「許す」とか「許容」そして「愛」を知らないからじゃないのかな、という結論になりました。

人はそれぞれ生い立ちも考え方が違いますよね。自分と違うからと言ってああだこうだと対立していてはラチがあきません。それよりも「こういう考えの人もいる」と、お互いに認め合う事が大事なんじゃないかと思うんです。

そして、何だか気恥かしいような「愛」というコトバ。でも、これが実は一番大切なんじゃないのかな、って思うのです。
「恋愛」のような愛ではなくって、お母さんが生まれたばかりの赤ちゃんに向けるような、無条件の「愛」。そこに存在しているだけで十分ですよ、という感覚。

外国人教師を殺害し、長い間逃亡していた市橋容疑者。どんなに極悪な顔なのかと思っていたのですが、逮捕時の様子を見るとそんな極悪な印象は受けませんでした。それどころか、心を完全に閉ざしてしまった彼の深い闇を感じてこちらの心も痛んでしきまいました。
「殺人者をかばうのか?!」という意見もあるでしょうが、そうではなくってやっぱり悪い事をしてしまった人だとは思っています。
事件を起こしてしまった直接のきっかけは分かりませんが、彼は逮捕時に「両親は呼ばないでくれ」と言っていたそうです。裏を返せば、根本的な原因はここにあるのだろうと思います。

彼が逮捕された時、ご両親が謝罪会見をしていました。その時に彼のお母様が「こんな事を言っては申し訳なのですが、やっぱり生きていてよかったと思っています・・・。」とおっしゃっていました。
その気持ちが伝われば、彼の心は少しづつ解けていくのではないかと思うのです。

「自分は医者になれなかった」とも言っていたそうですね。ご両親がお医者様で、強制はされなくても「自分も医者にならなくては」というプレッシャーがあったのではないかな、と思います。両親の期待に添えなかったという気持ちにに苛まれていたのではないかと思うのです。

何をしていようとも、存在しているだけで喜んでくれる人がいる、という安心感は何物にも代えがたいものです。
肉親に限らず、友人でもそうです。

何をしていても大丈夫だよ、という事が分かればみんなもっと安心して生きていけるんじゃないのかな、と感じるのでした。

2010-02-08

根本的な歪み その1

「今の社会は狂ってる!」と思ってらっしゃる方は沢山おられる事でしょう。
一つひとつ例を挙げていくときりがないほど、おかしな事だらけです。
どうしてなんだろう?と私なりに考えた事を書こうと思います。

私が思う根本的な原因の一つは「死んだらおしまい」と考えている人が多い事だと思っています。

「生きているのが辛い。死んだらすべてそれが解消されるのだろう。」と考えて自ら命を絶ってしまう人。
「このまま生きていても家族を不幸にするだけだ。」と考えて愛する家族を手にかけてしまう人。
「死刑になりたいから人を殺した。」これも一種の自殺ですね。

そしてもう一つは「何のために生きているのか」を知らない、という事だと思っています。

「自分は何のために生きているんだ。生きていても楽しくないからこんな人生は終わらせてしまおう。」
「この世は一度きりなんだから、せいぜい楽しんで生きよう。別に他の人が困っても知ったこっちゃない。」

私は特定の宗教に傾倒した事はありませんし、天からのメッセージを受け取った!なんて経験はありませんが、「生まれ変わり」は信じています。そしてそれは目的があっての事だと思っています。そしてそれはきっと「みんな繋がっている」という事を知ることだと思っています。それは人と人だけではなく、地球全体、そして宇宙全体と繋がっている事だと思うのです。

「何か、話が大きくなりすぎじゃないの?」と思うかもしれませんが、最終的にはそういう事なんだと思います。

月は地球の周りをくるくると回っています。それによって海の干満が起こり、水が滞ることがなく海の生き物が快適に暮らせます。
そして太陽については書くまでもありませんが、その光の恩恵無しにはあらゆる生命は存在できませんよね。
そして太陽だって、銀河系をくるくると回っています。太陽だって、きっとどこかからのエネルギーを受けているのだと思います。

今、本当に日本だけじゃなく地球は危機的状況に陥っていると思います。でもそれは人々が「本気で何とかしなくっちゃ」「何がおかしいんだ?」「今の状況になってしまった本当の原因は何なんだ?」と考えるチャンスなんだろうと思います。

日本のみならず、世界にも衝撃を与えたアキバ殺傷事件の加藤被告。彼は被害者の方やそのご遺族へ手紙を送っています。その全文を読みましたが、完全に彼は正常だ、と思いました。
彼はこの事件を起こしてしまったきっかけを「ネットの世界で無視されたから」と言っています。それだけ繋がりを絶たれる、という事は重大な事なんです。
彼は「きちんと事件について証言したい」と語っているそうです。彼が証言をすることで、「今、社会は何がおかしいのか」という事に気づく人が多くなる事を願っています。

今暮らしている社会には「善」と「悪」があります。裏を返すと「悪」があるからこそ「善」を知る事ができるのですね。
彼は「悪」をする事で「今の社会の矛盾を知らしめる存在」としての役目を持って生れてきてしまったのだろうと思えてなりません。
被害に遭われた方々の思いを無にしないためにも、こういった事をきちんと考えなければいけないな、と感じています。

2010-02-07

ガン治療について

先日倒れた父ですが、意識もはっきりしており、ひとまず大丈夫だろうと思われます。
みなさん、お気づかいありがとうございました。

ウチの父、元々おなかが弱いのに超ド級の甘党で、放っておくと恵方巻きのかわりに羊羹1本食べてしまいそうな勢いです。
「野菜食べてるのになぁ・・・」と言うので「でも、お菓子も沢山食べてるよね」と言ったら「うん、もうお菓子食べない・・・」とお子ちゃまのような返事が返ってきました。
本人は明日にでも退院できるつもりだったのに、もう少しかかりそうだと聞いてがっかりしていましたが、しばらく絶食して悪いものを出してしまえばいいんじゃないかなぁ~と思っています。

という訳で、病気の話題が出たので、ガン治療について書こうと思います。

現在行われている3大治療「手術・放射線・抗がん剤」というものは、現在では否定されつつあります。
がんという病気は全身病なので、腫瘍になっている部分だけを治療しても完治しない、と言われています。

特に抗がん剤というものは、正常細胞を破壊する「ついでに」ガン細胞も破壊する、という危険なものです。抗がん剤でガンが治るわけではありません。一時的に腫瘍が小さくなってもいずれリバウンドを起こして、さらに腫瘍が大きくなります。

現在ガンで亡くなる人というのは、実際には抗がん剤の副作用で亡くなっている人が多いのです。

ガン細胞は一度できたら永遠に増殖を続ける、という説は間違いです。健康な人でも一日に何千個というガン細胞ができていますが、免疫力がしっかりしていればそれをやっつけてくれます。何らかの理由で免疫力が落ちてしまった時に、急激に大きくなったりしますが、その後自然に消えてしまう人もいます。

不慮の事故で亡くなった方の解剖をした所、医学的には生きているのが不思議、と言われる位のガン細胞が見つかった、というのは珍しい話ではないそうです。

ガンが見つかったからと言って、すぐにどうこうなる訳ではありません。
できるだけストレスのかからない環境で、食生活などを改善する事で快方に向かう方は沢山いらっしゃいます。

一般のお医者さんはこの事を話してはくれません。大学病院といった大きな所になればなるほど、そういった傾向は大きくなります。今のガイドラインではこの治療しか認められていないので、仕方がないのかもしれません。勝手な治療をして訴えられては大変ですからね。でもこの「ガイドライン」というものは、患者を守るためのものではありません。これに沿った治療を行っていれば、医者は訴えられずに済む、といった医者を守るための指針です。

じゃあ、どんな治療法があるの?という方はとにかくご自分で調べてみるのが一番です。
がんは一人ひとり個性があります。これをしたから絶対に治る、というものは無いのだと思います。

「がんの患者研究所」というものがあります。
   ↓
http://www.naotta.net/tanbo/index.html

こちらの代表者の川竹さんという方は、医者に見放されながらも自分の努力でガンを治してしまったという方です。こちらの患者会にはガンを克服された方が沢山いらっしゃいます。
もし身近にガン患者さんがいらっしゃったら、ぜひ教えてあげてください。

私が知っているお医者さんで、以前は大学病院で治療をしていたけれどそれでは治らないという事に気づき、現在は開業医で独自の治療をされている方がいらっしゃいます。もう末期で手の施し法が無い、と言われていた方もその先生に診ていただくうちにみるみる回復された方がいらっしゃいます。

「いんや、やっぱり私は今までのお医者さんを信用する」と言って3大治療を選択する方もいらっしゃるでしょう。
色々情報を集めても、結局自分の治療方法は自分で決める事になります。
でも、知らないが為に亡くさなくていい命を亡くしてしまう事は少しでも避けたいと思ったので、色々書いてみました。

抗がん剤の事については「抗がん剤で殺される」(著者:船瀬俊介氏)というものが出ています。

よかったらご参考になさってくださいね。

2010-02-06

私にできること

昨夜、父が倒れました。

普段は割と元気なのですが、昨日は「おなかが痛い」と言っていました。元々おなかの弱い人なので、それほど気にはしていなかったのですが・・・。
幸い大事には至らず、1週間ほどの入院で済みそうです。

私が実家を離れている間にも入院や手術など色々とあったのですが、実際に倒れた現場に居合わせたのは初めてでした。
こういう時って、やっぱり何にも出来ないんですよね。私にできる事といったら「父が苦しみませんように、苦しみませんように・・・」と思い続けることくらいです。

誰かが苦しんでいるのを見るのはとても辛い事です。
それは肉親に限らず、世界中に苦しんでいる人がいる、と思う時も同じです。

今私にできる事は、「苦しむ人がいなくなりますように」と思う事くらいしかありませんが、それが少しでも広がっていけばいいな、と改めて感じた1日でした。

2010-02-05

鵜呑みにしないでね

今日気になったニュース
   ↓
ドコモ、1都9県で通信障害 800万人に影響
2月5日13時56分配信 産経新聞

 NTTドコモは5日、1都9県で通信障害が発生し、約800万人に影響が出たと発表した。ドコモによると、5日午前6時ごろ、新潟、山梨、群馬など1都9県の一部地域で、第3世代携帯電話(FOMA)の音声が途切れる障害が発生した。
 通話途中で音声がとぎれたり、屋内でつながりにくい状態となっている。通信設備の故障が原因とみられており、詳しい原因を調べている。


いよいよ、通信システムも必要無くなってきているのかも・・・。

・・・と、SFチックな事ばかり書いていると「いよいよホントにこの人、おかしいんじゃないか?」と思われそうなので、ここいらで一つ現実的なお話を・・・。

大々的に取り上げられている小沢氏問題、結局不起訴になりましたね。やっぱりね~。だってマイケルの時と流れがそっくりなんだもん!
とりあえず何か攻撃できそうなものを探り出し、大々的に報道する。→証拠も無いのに「もうやったに違いない」的な報道をする。→罪にはならなくても、イメージダウンしたので、取りあえず成功、ウヒヒ・・・。

一般人にとっては途轍もない大金に関するものなので、「そんな金、持ってるのがおかしいだろ!」という大衆心理を上手~く使っています。まだこれからも首相に対してもネチネチと攻撃するつもりのようですが・・・。元々ボンボンなんだから、今お金持ちなのはしょうがないじゃん!くらいに思うんですけどね。争点が違うでしょ、争点が!って。
もう気付いている人は沢山いるのにな、って思います。新聞や雑誌を読んでいても、「最近の報道はおかしい!」と書かれているものも沢山出てきています。


そしてワクチン接種についてのお話です。

昨今大流行の新型インフルエンザですが、結論から言ってしまいますと、これは生物兵器です。
自然発生的に生まれたものではないのですよ。

新型インフルエンザ流行の経緯を良~く思いだしてみて下さい。
まだ発見されてもいないうちから、しきりにニュースで「新型インフルエンザが流行するのではないのか、との懸念があります」と流されています。見つかってもいないのにそんな情報、どこから出るんだYO!と思いませんか?こうして徐々に人々に恐怖を植え付けていっています。
そして「1人目の感染者発見!」「この国でも!」「あの国でも!」「フェーズ4だ!」「遂にフェーズ5だ!」もう、インフル祭りですね。
そして効きもしないタミフルを大量に買い込む日本政府・・・。

インフルエンザワクチンは免疫機能を低下させるものだそうです。すぐに何か起こる訳ではないけれど、徐々に体を蝕ませるように仕組まれています。
最近急激に結核が流行り出したのは、このワクチン接種によって免疫機能が低下したため、と言われています。

幸い、現在ばら撒かれている新型インフルエンザで死亡する確率は、雷に撃たれて死亡する確率よりも低いものです。無暗にワクチン接種などせずに、免疫を高める生活をした方が良いと思いますよ。

ちなみにAIDSも生物兵器で、ポリオワクチンにウィルスを混入させて接種していたそうです。なのでアフリカで感染者が激増したのですね。

何でこんな事をするのかというと、闇組織には「人口多すぎるから減らしちゃおうぜ」なんて「人口削減計画」なるものがあるからなのですよ。自分も人間なのに、何と勝手な言い分でしょうか。

お国が承認したものだからといって、すべてが安全なものではないのです。

現在マスコミで必要以上に大きく取り上げられている事には、大抵裏があります。
事が起こった経緯などを良~く考えて結論を出してくださいね。

アメリカの大ヒットドラマシリーズの「24」や「プリズン・ブレイク」。私は全部見ている訳ではないのですが、これらは政府絡みの裏組織に対抗するお話ですね。
アメリカでも気づいている人は沢山います。でも、一見正当に行われているように見えるニュースや報道番組というものは実は規制されたり真実が歪められているものがほとんどです。なのでこういったもので沢山の人に注意喚起を促しているんですね。

また、「HEROES」という番組は超能力を持った人達が活躍する番組です。これも将来的にはみんなこういった能力が開花する、ということを示唆している番組だと思います。

テレビでも見かけますが、手品師でお客さんの指輪を借り、それをレモンの中から取り出す、といった事を披露する方がいらっしゃいますね。これは手品ではないそうです。タネは無くって、実際に指輪を移動させる事ができるんだそうですよ。

これからどんどんそういった方が増えていくのではないかと思うとドキドキしますね~。




2010-02-04

時間というもの

沢山の地球は時間軸が絡み合い、「過去」も「現在」も「未来」も同時に存在している、って言われても、じゃあ「時間」って一体なんなのさ?というお話です。

「時間」というものはエネルギーの一種で、私たちが地球上でお勉強するために作られたものだそうな。というか、私たち自身のエネルギーで「作りだしてしまった」ものと考えた方がいいかもしれないです。

私たちはテレパシー能力というものを持っていません。何かを伝えるには感じた事を「言葉」にして相手に伝えなければならないし、どこかへ移動するのにも歩いたり乗り物に乗ったりして移動しなければならないので「時間」というものが生まれたそうです。

「最近、時の経つのが早いなぁ~。あっという間に1年が過ぎちゃったよ。」なんて事を感じませんか?
私も「大人になったら時間が過ぎるのが早くなるんだな」と思っていましたが、そうではなくで実際に時間が経つのが早くなっているそうです。
それは何でかって言うと、インターネットが普及したり、交通手段が発達したおかげでコミュニケーションを取るまでの時間が短縮されているからだそうですよ。

最近気になっている地元北海道でのニュース
       ↓
漁船銃撃 「故意の空白」捜査 1管、区域外操業と合わせ (02/04 15:34)
 ロシア国境警備隊による根室管内羅臼漁協所属の漁船2隻への銃撃事件で、第1管区海上保安本部は4日、2隻の容疑について、道海面漁業調整規則違反(区域外操業)容疑のほか、漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)の常時送信を義務付けた同規則の制限条件違反容疑を視野に捜査していることを明らかにした。

 2隻は銃撃を受けた1月29日、VMSの記録に不自然な4時間半の空白があることが分かっている。同本部は区域外操業が立証できない場合でも、故意にVMSを作動させないようにしたことが証明できれば立件できる、としている。

 道知事許可の安全操業では、許可証の裏側に、日本国旗掲揚などの操業条件や制限条件が記載され、出漁する漁船は順守が義務付けられている。VMSについては「操業にあたっては出港時から入港時までの間(中略)常時作動させなければならない」としている。

 また同本部は4日に実施した漁船2隻のうち1隻の漁網など漁具の調査について「(銃撃を受けた)29日にどんな網を使い、どんな漁をしていたか捜査上見る必要がある」と説明。今後、残る1隻も調査する考えを示した。

 2隻の船長は区域外操業などの違法操業について容疑を否認している。


とある漁船が日本海域を超えて操業し、その間のデータを故意に消しているんじゃないか、っていうニュースなんですけどね、船長さんたちはそれを否定しています。まあ、認めちゃったら罪になるからだろう、って思うのかもしれませんけど、私としては何かね、もう既に時空が歪んできているんじゃないかって思うのですよ。

実際、私も今日友達と車に乗っていた時におかしな事がありました。黄色から赤信号になったので停車して、信号が青に変わるまで話をしようとしていたら、後ろの車に「ププッ」と鳴らされてしまいました。というか、話し始めた瞬間に「ププッ」と鳴らされたんです。つまりね、信号が赤になったすぐ後に青に変わっちゃったんですよ。
友達は「あれっ?」と言ってすぐ発進しただけだったんですけど、私は「あっ!」って気がついたんです。やっぱり時間の流れが今までとは違っている気がしてなりません。

何にも気にして無い人は、単なる信号機の不具合だと思うんでしょうけどね・・・。

いずれみんなのテレパシー能力が開花したら、「時間」という概念は無くなる、と言われています。
テレパシーが開花したら、みんな「サトラレ」になってしまって、もう嘘はつけない世の中になって平和が訪れるんだろうな~。早く開花しないかなぁ~。

オマケ インドネシアに現れた不思議な雲

2010-02-03

「パラレルワールド」の続き

昨日書いた「パラレルワールド」。地球はいくつも存在している、というものなんですが、じゃあ何故そんなに沢山の地球が存在するんだろう?という理由を書いてみます。もうね、完全にSFの世界みたいになっちゃうんですけど・・・。

その沢山の地球は時間軸が絡み合い、「過去」も「現在」も「未来」も同時に存在しているのだそうです。「自分と良く似た人」がいると書きましたが、正確には「自分が複数存在している」んです。そしてそれぞれの地球に存在している「自分」の思いは他の自分にも伝わり、それによって歴史が変わっていくのだそうな。

「・・・意味分かんないよ!」という叫びが聞こえてきますが・・・、分かんないですよね。私も最初は「何のこっちゃぁ~」と思っていました。

良く心理テストなんかのチャート式の問題がありますよね。「こんな時にあなたはどうしますか?AかBかで答えて下さい」。それぞれ順に選んでいくと、最終的に「アナタはこんな人」との診断が出ます。
例えて言うならこんな感じなんだろうと思います。「最終的にこのような人で人生が終わったから、次はここに生まれてまた色々お勉強して下さいね」そうして何度も生まれ変わってお勉強してきているんですね。その生まれ変わる所は「未来」であったり、「過去」であったりするのです。
それぞれの人生を歩んでいく中で、何か選択する場面があります。その選択によって人生は変わっていくんですね。そして地球全体の歴史も変わっていくんです。

生まれ変わる事、つまり「輪廻」に関しては現在のキリスト教では無いものとされていますが、イエス大先生は輪廻を説いていたそうです。それがいつしか権力を握るために利用され、信ずるものは天国、信じない者は地獄へという脅しに使われるようになってしまったんですね・・・。

「思えば叶う。それを具体的に思えば思うほど願いは叶いやすい」と言います。これも「未来の自分」に思いが伝わって、それが現実になるのだろうと思います。

でもその思いを達成するために誰かを蹴落とす事があったとしたら、それはもれなく自分にも返ってくるそうですよ。「因果応報」ってヤツですね。逆に考えると、誰かのために良い事をすると自分にも返ってくるという事になります。「情けは人のためならず」ですね。昔の人っていい事言うなぁ。どうせならこっちの方がいいな~。

2010-02-02

時間が・・・!!

学生の頃、とある喫茶店でアルバイトをしていました。そこの従業員の方たちは非常にテンションが高く、良く飲み会で朝まで飲んだりして、とっても楽しい職場でした。

月日は流れ、社会人になって何年目かの年末、仕事納めの日に美容院へ行きました。その帰り道、地下鉄に乗ろうと地下街を歩いていると、その喫茶店の社員のYさんにばったり会いました。

「おぉ~、久しぶり!」「お久しぶりです~」と色々近況を話したりしていましたが、Yさんが「実は仕事辞めるんだよね~」と。「えっ、いつ?どうしてですか?」と聞くと包帯がぐるぐる巻きになった指を見せてくれました。
「いつかはまだはっきりしないんだけど、仕事中に包丁でざっくりやっちゃってね~」
聞くとかなりざっくりやってしまって仕事にも支障が出ているとの事。
「大丈夫ですか?」「大丈夫、大丈夫~」
そんな感じでその日は「じゃあ、また~」と帰りました。

後日、年が明けてしばらく経ったある日、Yさんと仲の良いSさんに会いました。

Sさん「そういえば、Yさん仕事辞めたんだって」
私「そうなんだ。そういえばこの間会った時辞めるって言ってたよ。」
Sさん「えっ、Yさんに会ったの?いつ?」
私「年末、仕事納めの日だから・・・12月28日だったな。Yさん指切っちゃって包帯ぐるぐる巻きにしてたけど、大丈夫かなぁ?」
Sさん「・・・・・・・・変だなぁ・・・・・」

Sさん、何やら考え込んでいる様子。

私「えっ、何が?」
Sさん「俺も年末Yさんに会って一緒に飲んだけど、君に会った事は言ってなかったんだ・・・」
私「別に、話題に出なかっただけじゃないの?」
Sさん「いや、君の話が出たけど、会った事は言ってないんだ」
私「ふぅ~ん。・・・年末って、私が会った28日より前じゃないの?」
Sさん「いや、大晦日の前の日だったから、俺が会ったのは30日。それに・・・」
私「それに・・・?」
Sさん「Yさんが指を切ったのは最近だよ。年が明けてからの話・・・」
私「えっ、だって、指怪我してたよ・・・」
Sさん「・・・仕事を辞めるのは月末の予定だったんだけど、指が落ちる寸前くらいの大怪我で仕事にならないから予定より早く退職したんだよ。それに年末俺が会ったときには怪我なんてしてなかった・・・」

・・・・・沈黙・・・・・

じゃじゃじゃあ、わたしが会ったのは誰~~~?!
ノォ~~~~!!!━━(━(━(-( ( (゚´Д`゚;) ) )-)━)━) ━━


未来のYさんに会っちゃったんでしょうか?それとも私がその時未来に行ちゃってたんでしょうか・・・?

お互いに日付の記憶がしっかりしていた事だったので、両者一歩も譲らず・・・。

Sさん「う~~~ん!わっかんねぇ~~~!!」
私「うん、分かんないね・・・。」

結局、お互いの記憶違いという事でしか解決できない人生最大の難事件となりました。(←大げさ)

その後、仕事を辞めたYさんとSさんは会う事が無くなったそうで、本人に確認することは無く現在に至っています。

・・・話は一気に宇宙へ飛びますが・・・

「パラレルワールド」という説をご存じでしょうか?
地球はいくつも存在しており、そこには自分とそっくりな人が同じように生活している、というものです。
時間や場所といった一定の条件が整うとその良く似た世界に通じる道ができる、と言われています。
その良く似た世界が絶対的に違うところとは、「時間軸」が違っているという事です。

私はたまたまそこに一時的に行ってしまったのではないかと思います。幸い元の世界に戻れたようですが、そのまま戻れなくなる人もいる、というお話です。
もしかして「バミューダトライアングル」というものは、それが頻繁に起こる場所なのかな?

私の友人にも「妹の生霊を見た」という人がいますが、そういったものもこれに当てはめるとピッタリフィットするんです。
また、違う友人は「自分にそっくりな人に会った」と言います。あまりにもそっくりで、相手も周りの人もびっくりし、しばし呆然と見詰め合ったそうです。

「私のそっくりさんに会った」と何度か言われた事があります。最近も良く会う友人に「職場のショッピングモールで○○ちゃん(←私)にそっくりな人に会ったよ!どこかのお店に勤めている人みたいだったから違う人なんだなって思ったんだけど、あまりにもそっくりでびっくりしたよ~」と言われました。まあ、これは本当にそっくりさんがいるだけなのかもしれませんが・・・。

でもひょっとして気付かないだけで、結構頻繁にそういった事が起きてるのかもしれないなぁ~、とぼんやり感じている今日この頃なのでした。

2010-02-01

大切な事

≪友人との会話:その1≫
私「夜、寝ようとしたらピシッ!とかパキッ!とか聞こえてくるよね。これって家具とかが軋む音なのかなぁ?」
友「・・・そんなの聞こえないよ」
私「えっ、そうなの・・・?!」

≪友人との会話:その2≫
私「大きい地震が来る前って、ドドドドド・・・・って聞こえるよね。んでガタガタっときてユラユラって来るよね。」
友「・・・ドドドドドとか聞こえないよ」
私「えっ、そうなの?!」

・・・どうやら私は人にはあまり聞こえない音も感じているらしい、と分かったのはかなり大人になってからでした。

夜にピシッ!とか鳴るのはいわゆる「ラップ音」なんだと気付いたのもそうでした。みんな夜になったら聞こえるものだとばかり思っていたのです・・・。

じゃあ、ラップ音って結局何なんだろう?と思っていたのですが、どうやら「見えない誰か」が自分の存在をアピールしているらしいという事を知りました。

実際、寝入りばなウトウト・・・っと眠りに落ちようとする瞬間に「ピシッ!」と鳴る事が続いたので、心の中で「うるさいっ!!」と叫んだところ、ぴったりと鳴りやんだ、という事もあります。

昔、アメリカで「フォックス家の出来事」というものがありました。
このフォックス家ではラップ音で霊との交信を行い、政界や学会といった人達による聴聞会が開かれたりしたそうです。

じゃあ、「霊」って一体なんぞや?と思ったのですが、恐らく私たちとは波動の違う世界に住む存在なんだろうなと思ったのです。
「異次元の存在」とは波動レベルの違う存在で、幽霊や宇宙人と言われるものはすべてこの「波動レベル」の違う存在だと思うのです。
「幽霊」と言われるものは私たちの波動レベルと近いので、たまに波長が合って見える人もいるのではないかと思います。


結構前ですが、ジョン・トラボルタ主演の「フェノミナン」という映画がありました。
何故か心に残る映画で、以前2度見ているのですが、どうも何か見落としている気がしていました。
そして少し前にテレビで放送されたので見てみたのですが、3度目にしてやっとこの映画の言わんとしている事が分かった気がしました。

トラボルタは小さな町に住む気のいいヤツで、町のみんなと仲良く楽しく暮らしていました。ところがある日、強い光を感じ、気を失ってからというもの、超人的な能力が開花し、次々と不思議な事を経験していきます。知識レベルも飛躍的に向上するのですが、そんな小さな町でそれを発揮する場面も無く「何故俺なんかにこんな能力が」と悩み、持て余します。
そのうちに物体に触れずに操ることもできるようになった彼は「大切な事」に気が付き、町のみんなにそれを知らせようとします。ところが集まった人達は彼の不思議な能力で起こる「現象」にしか興味が無く、彼の話をちっとも聞こうとしません。それでも彼はサングラスを操りながら一生懸命に「これは意識を物質と調和させて・・・」と説明しようとするのですが、終いには「この子の病気を治してください!」などと言い出す人が出てきたりして会場はパニックになってしまいます。
結局彼は気を失ってしまい、それはある脳の病気によって潜在能力が開花したものという事が分かりました。その後彼はその「大切な事」を伝える事無く亡くなってしまいます。

結局映画の中ではその「大切な事」ははっきりと言われていません。
私が今回気付いたのは、「生き物」であるかどうかに関わらず、物質というものは全て「意識という波動」を持っているのではないのかな、という事でした。そしてそれを同調させる事によって、自在に操る事ができるのでは?と思うのです。

という事は「天変地異」というものもひょっとしたら私たちの「思い」で引き起こしている部分もあるのかも・・・。

去年「オタマジャクシが空から降ってきた」なんて事がありましたよね。これって「不思議な事って本当にあるんだよ。みんなそろそろ気づいてよ。」と教えてくれる出来事だったんじゃないのかな?って思うのです。

以前も書きましたが、「超能力」と言われているものは実はみんな潜在的に持っている能力なんだと思います。
まずは「そんな事ありえない」と思わずに、「そういう事もあるのかも」と思ってみる事で、もしかしたら少しづつ身の回りに色々な事が起こってくるんじゃないのかな~?と思う今日この頃なのでした。
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