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2010-02-07

ガン治療について

先日倒れた父ですが、意識もはっきりしており、ひとまず大丈夫だろうと思われます。
みなさん、お気づかいありがとうございました。

ウチの父、元々おなかが弱いのに超ド級の甘党で、放っておくと恵方巻きのかわりに羊羹1本食べてしまいそうな勢いです。
「野菜食べてるのになぁ・・・」と言うので「でも、お菓子も沢山食べてるよね」と言ったら「うん、もうお菓子食べない・・・」とお子ちゃまのような返事が返ってきました。
本人は明日にでも退院できるつもりだったのに、もう少しかかりそうだと聞いてがっかりしていましたが、しばらく絶食して悪いものを出してしまえばいいんじゃないかなぁ~と思っています。

という訳で、病気の話題が出たので、ガン治療について書こうと思います。

現在行われている3大治療「手術・放射線・抗がん剤」というものは、現在では否定されつつあります。
がんという病気は全身病なので、腫瘍になっている部分だけを治療しても完治しない、と言われています。

特に抗がん剤というものは、正常細胞を破壊する「ついでに」ガン細胞も破壊する、という危険なものです。抗がん剤でガンが治るわけではありません。一時的に腫瘍が小さくなってもいずれリバウンドを起こして、さらに腫瘍が大きくなります。

現在ガンで亡くなる人というのは、実際には抗がん剤の副作用で亡くなっている人が多いのです。

ガン細胞は一度できたら永遠に増殖を続ける、という説は間違いです。健康な人でも一日に何千個というガン細胞ができていますが、免疫力がしっかりしていればそれをやっつけてくれます。何らかの理由で免疫力が落ちてしまった時に、急激に大きくなったりしますが、その後自然に消えてしまう人もいます。

不慮の事故で亡くなった方の解剖をした所、医学的には生きているのが不思議、と言われる位のガン細胞が見つかった、というのは珍しい話ではないそうです。

ガンが見つかったからと言って、すぐにどうこうなる訳ではありません。
できるだけストレスのかからない環境で、食生活などを改善する事で快方に向かう方は沢山いらっしゃいます。

一般のお医者さんはこの事を話してはくれません。大学病院といった大きな所になればなるほど、そういった傾向は大きくなります。今のガイドラインではこの治療しか認められていないので、仕方がないのかもしれません。勝手な治療をして訴えられては大変ですからね。でもこの「ガイドライン」というものは、患者を守るためのものではありません。これに沿った治療を行っていれば、医者は訴えられずに済む、といった医者を守るための指針です。

じゃあ、どんな治療法があるの?という方はとにかくご自分で調べてみるのが一番です。
がんは一人ひとり個性があります。これをしたから絶対に治る、というものは無いのだと思います。

「がんの患者研究所」というものがあります。
   ↓
http://www.naotta.net/tanbo/index.html

こちらの代表者の川竹さんという方は、医者に見放されながらも自分の努力でガンを治してしまったという方です。こちらの患者会にはガンを克服された方が沢山いらっしゃいます。
もし身近にガン患者さんがいらっしゃったら、ぜひ教えてあげてください。

私が知っているお医者さんで、以前は大学病院で治療をしていたけれどそれでは治らないという事に気づき、現在は開業医で独自の治療をされている方がいらっしゃいます。もう末期で手の施し法が無い、と言われていた方もその先生に診ていただくうちにみるみる回復された方がいらっしゃいます。

「いんや、やっぱり私は今までのお医者さんを信用する」と言って3大治療を選択する方もいらっしゃるでしょう。
色々情報を集めても、結局自分の治療方法は自分で決める事になります。
でも、知らないが為に亡くさなくていい命を亡くしてしまう事は少しでも避けたいと思ったので、色々書いてみました。

抗がん剤の事については「抗がん剤で殺される」(著者:船瀬俊介氏)というものが出ています。

よかったらご参考になさってくださいね。
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ありがとうございます♪

Soleilさん

お父様が快方に向かわれ、何よりです。一安心ですね。

がん治療について貴重な情報を、ありがとうございます。

「がんの患者研究所」のサイトを早速、拝見しました。
住所を見るとなんと自宅の近くなので、驚きました。

自己治癒力を高めて癌を克服・治癒することができると知り、心強いです。

あいにく父は後期高齢者で、すでに脳血管系の痴呆が進んでいて要介護レベル4なので、自発的に自己治癒力を高めるのはムリですが、私にとってガンに罹るのは、とても他人事とは思えないです。

現代の日本社会は、ストレス社会ですし、発ガン物質を完全に除去した生活を送るのは、山奥で一人で自給自足で暮らす以外、無理な気がしますから。

日本の医療体制が今まで、自己治癒力よりも医療専門家や医療施設といった他力本願に頼らせる傾向にありました。
自分で治す発想はまだ少数派でしょうが、これからは「自力本願」の時代かもしれませんね。

長文を読んでいただき、ありがとうございます。

浜Qさんへ

こんばんは♪
父の事を気にかけてくださって、ありがとうございます。

現在の医学は西洋一辺倒ですが、これからはきっと東洋医学なんかも取り入れて一番良いと思える方法を患者自身が選択できるようになるんじゃないかな、と思っています。

がんも糖尿病も「生活習慣病」と呼ばれているんですよね。自分の生活習慣で罹ってしまったものは自分で治す事もできるんじゃないのかな、と思うんです。

残念ながら浜Qさんのお父様は意識的に行うのは難しいようですね・・・。でもできるだけ快適に過ごしてくださることを願っておりますv-421

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