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2010-02-25

今を生きる

やっとスケ熱が治まりましたよ。う~ん、ちょっと長かったなぁ。

さてさて先日、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんをテレビで見ました。

「元気なおじいちゃまだなぁ~」と思っていると、何と98歳!?えええぇぇぇぇ~~~!!
だって、立ち姿もシャッキリ!もちろん頭の回転も抜群!す、すごい・・・。そして何と言っても笑顔がまぶしい!
現在も病院内で回診を行い、患者さんの手を握り締めて元気づけているそうです。白い巨塔とは真逆ですね~。

そして全国各地の小学校で「いのちの授業」というものを行っているそうです。小学生に命の大切さを語りかけるのですね。スバラシイですぅぅぅぅ~。

音楽への造詣も深く、ピアノを嗜んでいらっしゃるそうで、「手が大きいですね~」と言われ、「うん、ポロネーゼなんか弾く時にいいんだよね」なんておっしゃっていました。後で調べると、日本音楽療法学会の理事もされているのですね。音楽療法士は日本ではまだ国家資格として認められていないので、認定されるように働きかけているそうです。

それにしても、テレビを通しても隠しきれない癒しのオーラ!すごすぎるぅ~。何かね、ピカ~って光ってるんですよね。いえ、実際見える訳じゃないんですけど・・・。でも多分いつまでも他人の上げ足を取っているような政治家と並べちゃったら、きっとホントに光ってるのが分かるのかも。

日野原先生も世界平和を熱心に考えていらっしゃる方のようです。
そのテレビを見ていた時に一番印象に残ったお言葉「みんな今を生きていないんだよね」。
私が最近よく耳にしたり目にしたりする言葉だったので、「あっ、まただ」と思ったんです。

最初は「えっ、生きてるのは今だけど・・・?」と思ったのですが、後で知ったこの言葉の意味する事というのは「みんな過去に囚われて未来を案じている。つまり、今をきちんと見ていない」という事だったんですね。

みんな一人ひとり経験してきた事は違っています。その個人的な経験を元に未来を勝手に想像して心配したりしてしまうんですね。未来の事なんか、いくら考えたって分からないじゃないですか。極端な話、明日事故で亡くなってしまうかもしれないし、120歳まで元気に生きられるかもしれない。「何歳で何をして・・・」なんて計画する必要はないんじゃないのかな?「今」本当に楽しい!と思えていれば、きっとずっと楽しいんだろうな~って思うのですよ。

日野原先生を見て、「きっとホントにそうなんだ」とつくづく思いました。

みんな楽しい毎日を送っていれば、世界中に「楽しい!」が蔓延して本当に楽しい世界が出来上がる・・・。
そうなるといいなぁ~。
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No title

日野原さんは、生涯現役ですよね!
僕なんか、老後はのんびりと趣味で生きたい方なので、
ずっとライフワークに取り組まれているのはすごいです。
終末期医療への取り組み、とても有意義だと思っています。

「今を生きる」は、本来政治家がちゃんと将来のことを考えていてくれれば、
我々が安心して今を生きられるはずなんですよね。

今は政治家たちが目先の票(人気)と利権(権力)ばかりを追求して、
ある意味思いっきり、今を生きちゃってますから、
我々国民が自分で将来を心配しなきゃならないんですよね・・・

dyneさんへ

> 今は政治家たちが目先の票(人気)と利権(権力)ばかりを追求して、
> ある意味思いっきり、今を生きちゃってますから、
そういう人達が一番今を生きていないと思うんです。過去に得た権力や財産に固執して自分が生きている間だけそれを守れればいい、っていうのがミエミエですからね。
今は次々とボロが出てきて、そういった人達にはもっとも辛い時期が来ると思いますよ。

> 我々国民が自分で将来を心配しなきゃならないんですよね・・・
自分の未来は自分で作るものです。心配しているとその通りになってしまいますよ・・・。
心配するよりも、どうしたらみんなが幸せになるのかを考えていかなきゃな、って思っています。

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