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2010-03-01

ワープ!

オリンピックが閉幕しましたね。みなさん、夢をありがとう!
個人的にはフィギュアスケートくらいしか見ていないんですけどね。個人的には昨日のエキシビジョンでのジョアニー・ロシェット選手の演技が印象に残りました。彼女はキリッ!としたイメージだったんですけど、昨日は本当に優しい表情で、「ぼ、菩薩!」と思っちゃったんですよね。天国のお母さんと一緒に滑っていたのかなぁ~、なんて思ってしまいました。

もう一つ印象に残ったこと。
フィンランドの人って○○ネンという名前が多いんですよね。といっても私はF1レーサーしか知らないのですが、ハッキネン、ライコネン、コバライネン。
今回スキージャンプを何となく見ていると、アホネンという人がいました。あほねん・・・。ナンデヤネンはいないのかなぁ。・・・いえ、何でもないです・・・。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

昨日の「世界の果てまでイッてQ!」でたけじろう先生(さまぁ~ず大竹氏)が出ていたのでつい見てしまいました。好きなんです、さまぁ~ず。
んで、「雷で焼き肉ができるのか?」という実験でNYまで行き、テスラ・コイルという高圧電流を発生させるもので雷を発生させて焼いてみよう!という実験をしていました。結果は・・・その後外で七輪で焼いてましたよ。

このテスラ・コイルというものを利用した実験が昔ありました。
第2次大戦中、磁気に反応して爆発する機雷があり、それを避けるためにアメリカ海軍が消磁実験を行いました。そこで使われたのがこのテスラ・コイル。
強力な電磁波を発生させるため、最初はうまく行かず、多数の焼死者を出したのですが、ある時、思いもかけなかった現象が起こります。

フィラデルフィアにいた駆艦隊エルドリッジでスイッチを入れると、青白い光に覆われ忽然と姿を消したのです!しばらくしてノーフォーク沖に姿を表しますが、再びフィラデルフィアに戻ってきます。その間約6時間。当時の艦船で往復するには2日はかかる距離だそうです。

その間、駆艦隊で起こっていたこと・・・甲板ではアンテナや送信機が高熱で溶け落ち、多くの水兵たちが空中に舞い上がって発火し、灰燼に帰したというのです。生き残った者はもれなく発狂しただけでなく、もっと衝撃の光景が・・・。
何と、甲板や艦内のあちこちから水兵の体が突き出すように生えていたそうです。体の一部だけが金属と合体したまま生きていた者もいたそうです。その後の話は私には書けませんよ・・・。

有機物と無機物の合体。強力な電磁波によって、1つの空間に2つのものが同時に存在できる状態ができるのだそうです。それが解除されて合体してしまうんですね。

それを利用した溶接技術がプラズマ溶接。続きは次回・・・。

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