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2009-09-09

タッチの修正

・・・この間「モフモフ奏法」なんて書いちゃってオツムの弱い人・・・かわいそう・・・って思われちゃったかなぁ・・・。

よし!じゃあ今回はまじめに書こう!

昔のレパートリー復活で蘇った曲の中で、しつこく弾いているのがショパンのバラード3番。
今まで弾いてきた曲で一番好きなんです~。
聴くのはいいけど、弾くのは疲れちゃうからあんまり・・・、という曲もあるのですが、
この曲に関しては聴くのも弾くのもスキ

でも、大学でレッスンを受けた当時はすご~く苦労した記憶があります。
まず、跳躍の多さ!&そしてオクターブの多さ!&重音の多さ!
楽譜は白っぽいのに何でこんなに難しいデスカ・・・?と凹みがちに・・・。

大学のときに見て頂いた先生はとっても優しいおじいちゃん先生(←失礼!)でした。
今まで弾いてきた奏法とは全然違うタイプの方でしたので、すごーく戸惑いました。
私がピアノを始めたときは
「手はたまごの形で手首は下げないで」というのが基本でしたが、この先生は
「手を開いて手首はもっと下げて」というタイプ。ピアニストでいうとホロビッツタイプかな?

「こうだよ、ハッ!フッ!パッ!」
「もっと手を開いて、手前に引いて、ハッ!」

などと、ミスタージャイアンツ・長嶋氏のバッティング指導のようなレッスンをみっちりして頂きました。

「もっと指のハラで弾いてぇ~」というのもこの先生から教わりました。

ピアノって指先で弾くものだと思っていたので、爪の大さに苦しんでいた私にはとても弾きやすくなり、かなりな革命体験でした!

長年染み付いた弾き方を変えるのは大変でしたので、レッスンを受けた当時はあんまりうまく弾けなかった気がするのですが、今はそれほどアップアップではなく弾けるので、その後いろいろ弾いてきて知らないうちに腕が上がってたんだね、自分・・・、と今になって気づきました。

落ちこぼれだった私を一生懸命指導してくださってありがとうございます
・・・と、あのときミスター的指導でみっちりタッチを修正してくださった恩師に、
最近改めて感謝している今日この頃なのでした。
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