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2009-09-14

レクチャーコンサート♪

いやぁ~、昨日のF1はびっくりしちゃったなぁ~。
最終ラップでハミルトン、まさかのクラッシュとは・・・。
そのお陰でライコネン3位になったから良かったけど~
でも、また太ったね、ライコネン・・・。

そんな事より、今日はやっぱりイチロー兄さんですね!
スゴイなぁ~。イチローがもしピアニストだったら・・・やっぱりスゴいんだろうなぁ~。

あっ、スポーツブログみたいになっちゃった。
一応音楽ブログのつもりなので・・・

さて、昨日はレクチャーコンサートというものに行ってまいりました。
古典の巨匠、モツアルト氏の初期の交響曲とミサ曲を聴き、
合間に著名なモツ氏研究科の方のレクチャーが入ります。

まず
「交響曲第1番K.16」
なんとモツ氏8歳の時の作品だそうです!
わりと短めの3楽章からなる作品で、8歳にして既にモツ氏カラー全開でした。
でも、なんだか子供がお庭を「アハハ~」と無邪気に駆け巡っているような、
可愛らしい作品でした。

続いて
「交響曲 旧ランバッハ K.Anh.221(45a)」
とても爽やか~な感じ。音楽で森林浴できちゃいました~という感じの作品でした。
でも何だ、このケッヘル番号は・・・と思ったら、
これは1920年頃に発見された作品だそうですね。
モツ氏10歳の頃の作品だそうですが、この時既にヨーロッパで演奏旅行をしており、その時に宿泊&食事のお世話を修道院でしてもらい、そのお礼に曲を置いていく、そんな中の1曲ということでした。
よって未発見の曲も多数あるのでは・・・というお話。

で、でも既に600曲以上あるんですよね!どんだけ天才なのでしょうか・・・。

お次は
「交響曲第16番 K.128]
こちらは16歳頃の作品だそうで、だいぶ深みが増してきた感じが・・・。

そして最後に
「ミサブレヴィス K.49(47d)」
ミサ曲って生であんまり聴く機会がないけれど、なんとな~くクリスマスな雰囲気(?)。
やっぱり厳かな気分になりますね。

今回の演奏者の方々、コンマスさん以外はほとんどお若い方のようで、
「学生さんかな?」という感じの方も。
でもチョット気になった・・・ホルン・・・ピッチ合ってないよ・・・。
あっ!この曲初めて聴いたけど、その音は違うよね・・・、というのが気になった・・・。
目立つ楽器だからしょうがないかなぁ~。

でも、なかなか聴く機会のない初期作品が聴けてよかったなぁ~と
マニアックな夜を満喫しました
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