--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-09-25

本日感謝デー

毎月25日はマイケル感謝デー!
と勝手に決めてしまいました。月命日(現地時間)ということで・・・。

という事で本日はマイケル・ジャクソンについて。
興味の無い方はスルー・・・しないで、
興味の無い方にこそ読んでほしいなぁ~と思っております。

生前スキャンダルに事欠かなかった印象のマイケルですが、まあ、
「整形したんでしょ?」っていうのには「うん、鼻と顎だけね」とか、
「肌を漂白したんでしょ?」っていうのには
「あれは白斑っていうメラニン色素が作れなくなっていく病気なんだよ」とかまだ冷静に対処できます。

でも「ネバーランドとか作っちゃってキモチ悪い」(←本当に言われた)というのには、
普段わりと温和な性格の私でもカッチーン!ときて
「じゃあディズニーランドに行く大人はみんな変人なのかい?!」とちょっとキレ気味に。

そして極めつけ「少年を性的虐待したんでしょ?」っていうのだけは
「ち、ちが~う!!してないよぉ~!!」
と涙目で抗議してしまうのです。


突然の逮捕劇のあと、結局10の罪状すべて無罪判決だったのですが、判決が出るまでの報道では「マイケルはきっと有罪まちがいなし!」みたいなものがほとんどだったのに、なぜ無罪?ホワイと思われた方もいらっしゃることでしょう。
「カネで解決したんじゃないのぉ?」なんてお考えの方もいらっしゃると思いますが、

NOです!!NO!ですよ!!

結局あの事件はマイケルが悪徳検事の逆恨みをかってしまい、カネに目がくらんだオバサンを利用してギャフンと言わせてやる!といったものだったのですね。
(オバサンは後に詐欺罪で有罪)
「アイツ、キミの息子の虐待容疑で捕まえるから、キミにも慰謝料ガッポリ入るぜ~、ヒヒヒ」というわけです。


今でこそ最近はウィキペディアでも「マイケルジャクソン裁判」の項目があったり、あの裁判についての本がでていたりするのですが、裁判後、まだ情報が少なかった頃に「本当のことが知りたいよぅ~」とネットを彷徨い、現地に住んでいらっしゃるかたのそれはもう詳細な裁判記録を見つけ、1ヶ月がかりで読みふけりました。(もちろん日本語)
途中、「こんなヒドイことがあってよいものかぁ・・・」と号泣しながらの読破でした。(もうそちらのサイトは閉鎖されてしまいましたが)
あの当時、裁判の最終段階で「これはマイケル無罪なんじゃないか?」と気づいた現地のマスコミの方もいらっしゃったようですが、どこかからの圧力でそういった報道は押しつぶされていたようです。なので日本でも「マイケル有罪説」が有力で報道されていたのですね。面白けりゃいいじゃないの、といったノリだったのでしょうか・・・。

本当に、あれはマスコミによる集団リンチ事件です!

イジメ、絶対にイクナイ!!

ふぅふぅ・・・、アツくなってしまって失礼しました・・・。

あの裁判に関しては黒いウワサもあるのですよね。
軍事力推進派だったブッシュ政権がマイケルをアメリカから追い出したという・・・。
「え~、大げさでしょ?」とお思いでしょうが、マイケルはローマ法王、エリザベス女王に次いで世界第三位の有名人と言われています。アメリカの大統領は知らなくてもマイケル・ジャクソンは知ってるよ、という方は世界中に多数いらっしゃるので、そんな有名人に世界平和を呼びかけられると軍事政権は困っちゃうんですね。
じゃないと、悪徳検事一人の力で物的証拠一つももないのに(!)いきなり逮捕!というわけにはいかないのではないか、きっとヤツをそそのかしたものも存在するのではないか・・・と思ってしまうのです。

アメリカの国家予算における軍需産業の割合はとっても高いので、悲しいことですが戦争が起こればお国が儲かるのですね。
あの9・11テロの前日にデビュー30周年コンサートを行い、改めて世界平和を呼びかけていた、というのも偶然にしては出来すぎだ・・・。
こんな事書いていて、私も消されるのでは・・・とビクビク(←考えすぎ)

9・11テロはアメリカの自作自演というウワサもありますし・・・。
平和推進派のオバマ政権に変わり、マイケルも復活!と思った矢先の訃報だったので残念でなりません。


前述の悪徳検事、「オレの管轄に黒人が豪邸(マイケルの自宅・ネバーランド)を立てて優雅に暮らしてるなんて許せん!いつか追い出してやるぅぅ!!」と公言していたような白人至上主義者だそうです。
同じ人間なのに悲しいですね・・・。

白でも黒でもいいじゃないの!という訳で、本日は「Black or White」を貼ってみます。
世界中の人々と楽しそうに踊るマイケルをご覧下さい。



後半部分は暴力的だ、とか性的な連想を誘うとかで各国で放送禁止になっていました。
でもよく見ると「NIGGER GO HOME(黒人なんか帰れよ!)」とか「KKK RULE(KKK団・白人至上主義団体)」と書かれているのををブチ壊しているシーンがあって、マイケルの怒りが込められてるのを感じます。こういうお国の裏側を世界中に公表したくなかったんじゃないのかなぁ。

とまあ、少しでも誤解が解けてほしいなぁ~、平和になればいいなぁ~と長々と書き連ねてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

パチパチパチ

拍手~。TDLに年間パスポートなんかで何度も行く人は、ド変人って事になりますね(笑
だいたい、まだ生まれたばかりの子供を一人寝かせる(自立の精神を養うためだとか)のが普通の国では、大人が子供に添い寝するなんて虐待だ 変態だとすぐ性的虐待へ直結するんでしょうね。
私は、子供のお泊り会みたいに皆でごろ寝みたいな風にしか思えなかったので、米って厄介な国ね・・・と思いました。
マイケルの真実でもマイケル自身が「一緒に眠ったからって、どーしてそんな風にすぐ考えるの?そんなんじゃないんだ」と言ってましたけど・・・数々のマイケル裁判は結局黒人差別論者と金にキタナイ恥知らずの愚行としか言えないですね。
私もチョット熱くなってしまいました。失礼しました!

sasayan.さんへ

ご賛同ありがとうございますv-406
性的虐待とか実際にそういった事が起こっているのは残念ながら事実なんでしょうし、敏感になってしまうという背景はあると思いますが、やっぱりそういったことを逆手に取って事件を捏造するっていうのはあまりにも汚いですよね!
こういうのを調べていると日本でも色々事件はあるけれど、それでもここは世界でもまれに見る平和な国なんだなぁ~と思っちゃいます。
そこんところを感謝しつつ生きていこうv-353・・・とキレイにまとめてみました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。