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2009-09-26

日本フィル♪

今日蝶々が顔にとまった!み、蜜は出ませんってば。

そういえば先週日本フィルのコンサートに行っていたんだっけ・・・。
その後熱出ちゃったから忘れてたなぁ。
すっかり忘れないうちに書いておかなくっちゃ。

という訳で日本フィルのタダ券を貰ったので行ってきました。

まずは
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」
言わずと知れた名曲ですね。
この曲は父親が好きで小さい頃「これでもか!」というくらい我が家でヘビーローテーションされていたのですが、生で聴くのは初めてでした。
小編成のオケで「そっか~、管はナシで弦楽器だけなんだなぁ~」と今更気づきました。
チェンバロも入っていて「いいなぁ~チェンバロの音、カワイイなぁ~、チェンバロ~」とすっかり魅了されてしまいました。

休憩を挟んで
チャイコフスキー:過激「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
ぼろでぃん?どちら様でしょうか・・・?と思ったら、医学・薬学で活躍した化学者で余暇として作曲していたそうな。へぇ~、多才なんですね。
初めて聴いたけど、うん、確かに草原の雰囲気という感じ。
でもさすがに観客が誰も知らず、拍手のタイミングが微妙・・・。

チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」
隣のオバサマがスゥスゥと寝息を立てておられました。
眠っちゃう、という事は心地よかったのね、という解釈にしておこう。

最後の挨拶で、オケの構成員の1/10がここ北国の出身者とのご説明があり、ちょっと誇らしくなりました。

こんなに沢山の人たちが息を合わせられるオケってやっぱり凄いな~。
私も友達と連弾でもしてみようかな~。



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