--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-10-23

飽きっぽいので・・・ 10-5と10-12①

苦戦してきたショパンエチュード10-4ですが、何とな~く弾けるようになったのでここで一段落しようかな。もちろん指定速度でなんか弾けませんよ!(←だから威張るなって・・・)

でもエチュードはしなくっちゃだな、と思いお次は黒鍵(10-5)にしました。昔やったから弾けるかと思いきや、完全に忘却の彼方・・・。でもまあ、10-4よりは全然弾きやすいよね、と自分を慰めてみる。

黒鍵だけじゃあ左手が鈍りますね、と思ったので革命(10-12)も弾いてみることに。
去年の末、ピアノを再開したときにちょっと練習してプチ復活させたのに、もう弾けなくなってるよ・・・。
これも初心に帰ってやり直そっと。

やっぱりちょくちょく弾いていないとすぐに弾けなくなるのがピアノの悲しさですね。
10-4もちょくちょく弾いておこう。

また1から譜読みは絶対にイヤだから!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんばんは
ピアニストの人って、あんなに沢山の曲を暗譜して、二時間弾きつづけてどんな頭しているのでしょう・・・
私の場合は “譜を暗記している” わけではないんですよね。
手の動きが条件反射しているだけで、脳内ビジョンに楽譜は浮かんでいないのです。なので、ミスって一連の動きが止まった途端に「どの鍵盤押せばいいの?音は?」となってしまうのです。
きっと「暗譜した」という人の脳には譜面が現れているんだろうと思っているのですが、どーすればその域に達するのでしょう。
声に出して音階を言う?ミレ レミレ~とか?

sasayan.さんへ

暗譜は永遠の課題です・・・。ホントに苦手なんですよ。
あまりに楽譜を見続けると、楽譜を追う目の動きと指の動きがセットで記憶されるのか、違う版の楽譜になると「うっ!」てなる事があるんですよね。
「暗譜するぞ!!」と気合を入れないと自然には絶対にできないです。

「曲を暗譜しているピアニストは譜面を起こせる」説、これは頭の中に曲が流れるから出来るのであって、譜面で覚えている訳じゃないと思うんですよね。
頭の中で演奏が流れてて、その通りに体が動くのが理想なんじゃないのかな?とも思います。
だから条件反射的に動く方がいいのかな、とも思うのですよね。

盲目のピアニストさんは楽譜を見るわけじゃあないから、やっぱり音と指の動きを連動させて覚えるんでしょうかね?謎です・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。